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[も く じ]…新しい Topics を上にしています。リンクをクリックすると,その記事にとびます。
[2010年]
6月 第四回トーク・イン
  国際読書年シンポを中心に交流します
“アメリカ軍基地はいらない”,3人の参加者より
  5月 沖縄平和行進、普天間包囲行動,それぞれの報告
2010春闘が本格的にスタート
  参加できる行動を,ぜひ見つけてください
2010春闘にあたっての決意とアピール
  新しい状況のなかで、あらためて人間らしい労働と生活をめざそう
2010年,年初の予定
  「新春の集い」 にどうぞ
[2009年]
12・19 出版情報関連ユニオン(関西)発足10周年記念フォーラム
  語ろう!みんなで 関西の個人加盟組織の未来に向けて……配付資料など
2009秋季・年末闘争
  ユニオンの集中行動日は、次のとおりです。
一橋=マイスタッフ 加藤さんの争議が解決
  6年3か月に及ぶ闘い。
9・5 出版情報関連ユニオン 第11回定期大会
  議案書より 「はじめに」
7・31 争議をたたかう仲間を励ます会
  手作りで励ますパーティに差し入れやスタッフ協力を。
労働相談補助員の募集について
  労働相談にあなたの力を貸してください。
『週刊金曜日』6月19日号
  出版情報関連ユニオンと、日本ジャーナル出版の争議が紹介されました。
東京都の出版業最低賃金を引き上げるために
  出版最賃の改訂にとりくみましょう。……基礎的Q&A
第36回出版研究集会
  6月18日から出版研究集会が開催されます。
全国公害被害者総行動へのお誘い
  6月1日、2日で総行動が開催されます。
京都支部の事務所移転
  2009年6月1日から新住所になります。
第80回メーデーについて
  今年もメーデーがやってきました。
2009春闘…3月28日は,反貧困フェスタ
  ユニオンは今春闘の重点行動としています。
2009春闘にあたっての決意とアピール
  みんなが参加する“もう一つの春闘”をめざして


[2010年]
★6月 第四回トーク・イン★

国際読書年シンポを中心に交流します

いよいよ「トーク・イン」です。
京都支部、大阪支部からもメンバーが参加します!
昼は業界問題について考え、夜は、東西のなかで交流しましょう!
ふるってご参加ください!!

【ユニオンのトーク・インって?】
「トーク・イン」はユニオンでは2003年秋川、2007年三浦海岸、2008年京都で開催しました。従来型の労働組合ではあまり行われてこなかった形式のメンバーのフリートークと交流企画です。

4回目の今回は、「2010国民読書年6・12シンポジウム」の開催に合わせて、東京で行います。

これまでのトーク・インとはちょっと趣向を変えて、シンポジウムに参加した後、食事会を行いながらフリートークを行います。

ユニオンでは、メンバー相互に仕事や組合活動について意見交換して、その中身を来年の運動に反映させていくことはとても大切なことです。支部ミーティングとは違う場で、“おしゃべり会を”といった企画です。

日頃の支部ミーティングに参加できない方、夜だけの参加でいいかなぁという方、散歩だけつきあおうという方、参加スケジュールは自由です。ぜひ、参加しておしゃべりしましょう。

【プログラム】
部分参加可能です!(たとえば、シンポジウムだけとか、フリートーク&お食事会だけとか…)

▽1日目/6月12日(土)
13:30〜16:30
Session1:2010国民読書年6・12シンポジウム(日本青年館 地下1F中ホール)
会場アクセス…右上のリンクより。
*参加協力券は1000円ですが、ユニオン・メンバーは800円でOKです。
*当日会場に直接お出で下さい。ユニオン専用の受付があります。そちらにお願いします。

17:30〜
Session2:フリートーク&お食事会(出版労連会議室)
会場アクセス・http://www.syuppan.net/ ←上記シンポのチラシも掲載されています。

▽2日目/6月13日(日)

Session3:ユニオンと歩くTokyo
予定コース>参加希望者数によっては中止させていただく場合があります】

@明治神宮菖蒲苑とパワースポット・清正井(きよまさのいど)
 ▼集合/JR原宿駅表参道口 9:30
 ▼費用/拝観料:大人500円
A紙と印刷を考える・印刷博物館・紙の博物館
 ▼集合/JR飯田橋駅東口 9:30
 ▼費用/印刷博物館300円、紙の博物館300円
B平和を考える・靖国神社「遊就館」
 ▼集合/JR飯田橋駅西口 9:30
 ▼費用/遊就館800円

【申し込み】下記フォームでユニオン書記局へ
氏 名:
連絡先:
参加コース:
*下記より数字で選択・(例)…(3)と(5)
(1)6月12日(土)シンポジウムのみ(800円)
(2)6月12日(土)フリートーク&お食事会のみ(2500円)
(3)6月12日(土)シンポジウム〜フリートーク&お食事会(3300円)
(4)6月13日(日)予定コース@(交通費+入館料など実費)
(5)6月13日(日)予定コースA(交通費+入館料など実費)
(6)6月13日(日)予定コースB(交通費+入館料など実費)
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★5月 沖縄平和行進、普天間包囲行動,3人の報告★

(1) 寒い!沖縄だったが、とても充実した3日間

ユニオンの皆様、沖縄平和行進、普天間包囲行動の報告をします。

▲平和行進でシャッター街を進む出版労連,出版情報関連ユニオン。「沖縄にも、どこにも、米軍基地はいらない」の黄色い旗(少ししか写っていないが)は今回の沖縄行きのため新調したもの。

 14日初めて沖縄に着いてまず感じたことは、フェンスの向こうは緑豊かな広大な土地が広がり、フェンスのこちらにはごちゃごちゃとした街が広がっているということ。戦争のための基地や設備が緑におおわれ、人々が生きて暮らす街には緑がほとんどないという風景、この矛盾に私は体が震えるほどの怒りを感じた。

 15日は14キロの平和行進(5千人)と、「平和と暮らしを守る県民大会」(3千8百人)に参加。自治労、日教組、私鉄など旧総評系の連合加盟労組が多い。シュプレヒコールも「われわれは平和を愛してるぞー」から「日米安保粉砕!」まで。9時から基地のフェンス沿いに雨の中をデモ。ゲート前で「米軍は沖縄から出て行け」と基地に向かってシュプレヒコールを上げる。
 予定を大幅に遅れ5時前に会場につくころには豪雨に。鳩山首相を糾弾し、普天間基地撤去、新基地建設反対、日米安保が問題だ、などの発言が続く。印象的だったのはグアム代表の「グアムにも基地はいらない」の発言。やはり基地の移設ではなく、撤去だ、ということを鮮明にした大会だった。

 16日は嘉数 [かかず、かかじ] 高台(普天間基地が一望できるはずだったが、雨にかすんで見えず)から、辺野古に行き、座り込みを続けている人の話を聞く。「私には夢がある。子孫にジュゴンのすむ豊かな海を残す事だ。沖縄の海兵隊はイラクやアフガンに行って、虐殺を繰り返している。これはベトナムと一緒だ。こういうことを中央のマスコミは報じない。マスコミに働く人はもっと頑張れ」の檄が飛んだ。
 豪雨の中の普天間包囲行動は、フェンスの前で、フェンスの向こうには米兵と思ったが、国道沿いの商店街が割り当て地域で、ちょっとイメージが狂ったが、「人間の鎖がつながりました」のラジオ放送に拍手がまきおこり感動の一瞬だった(1万7千人が基地の外周13キロを包囲)。

 今回のMIC・沖縄マスコミ労協・連帯行動にはユニオン7、C&S2、開隆堂1、本部2の12名が参加。連合系労組や、新聞労連は若い人が多く、出版労連からも若手が多く参加できるといいなと感じた。雨が降り続き、寒い!沖縄だったが、とても充実した3日間でした。

 長文失礼。以上取次支部 I でした。 [2010年5月17日,ユニオンMLより転載]

(2) 命がけで戦っている人の発言には「力」がある

 出版労連の沖縄派遣団12名の一員として、5.14〜16沖縄平和行進・県民大会会・辺野古での交流・普天間基地包囲行動に、MICの仲間約80数名、そして沖マ縄マスコミ労協の仲間とともに参加してきました。

 尋常ではない雨と風と寒さには参りましたが、全国から集まった労組員の熱気は、普天間基地即時撤去、新基地建設阻止、安保破棄の大合唱で沖縄を包み込みました。

 右翼の街宣車もいっぱいいましたが、沖縄の人々はほとんど気持が一緒という気がしました。乗ったタクシーの運転手も、明日の普天間基地包囲行動に参加するんだと言っていたそうです。

普天間基地包囲行動では、ご近所のご夫婦が、「おとうさん、ここに入れてもらいましょ」と、私たちの間に入って手をつなぎました。走る車からは、少女が窓を開け大きく手を振って「がんばれ!がんばれ!」と叫んでいました。びっくりしたのは、地元ラジオ局が実況中継して、ヒューマンチェーンを作る号令を出したこと。

さすが沖縄と思ったのは、平和行進西コースで、出発地、北谷(ちゃたん)町役場、昼食休憩地、宜野湾(ぎのわん)市役所がデモ隊を歓迎してくれたこと。

つらかったのは、寒くてトイレ問題と「5.15平和とくらしを守る県民大会」(宜野湾市海浜公園屋外劇場)でのバケツをひっくり返したような雨。写真も撮れませんでした。

印象的だったのは、高速道路をバスで移動中に見かけた、「流弾注意」の標識。家にいた女性が太ももを撃ち抜かれたり、パーキングエリアのトイレが撃ち抜かれたりしたそうです。

こういうガイドをしてくれた沖縄タイムスの労組委員長が言っていました。「私たち沖縄の人が思っているのは、同情ではなく乗せている足をどけてほしいということです」と。また、辺野古では、基地建設反対の住民代表が私たちマスコミ労働者を叱咤しました。

命がけで戦っている人の発言には「力」があることを実感しました。あらためて、米軍基地撤去、新基地建設・基地強化反対、安保破棄は、日本全国で取り組むべき課題であると確信しました。

 (北部支部 O )  [2010年5月18日,ユニオンMLより転載]

(3) 6月1日の憲法茶話会は沖縄行動の報告です

 5月15日、16日沖縄の平和行進と普天間基地包囲闘争に参加してきました。

 土砂降り交じりの雨か止むことなく降り続く悪条件の中でしたが、迷走する鳩山首相への怒りと軍事基地撤去の沖縄県民の固い意志を全身で感じながら最後まで闘い抜くことができました。今回ほど基地の島沖縄が被っている重圧を感じそして押し付けている日米両政府への怒りが湧き上がってきたことはありません。

 次回6月1日の憲法茶話会は沖縄行動の報告会となっております。私も存分に感想を語りたいと思っております。

 ぜひ多くの方が参加されますことを、期待いたします。そしてカンパと支援本当にありがとうございました。  

 (北部支部 K )  [2010年5月19日,ユニオンMLより転載]
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★2010春闘が本格的にスタート★

参加できる行動を,ぜひ見つけてください

出版労連では3月4日の一斉要求提出日、3月17日の回答指定日を経て
本格的に2010年春闘がスタートします。
ユニオンの仲間のいくつかの職場でも労使交渉が始まります。
ユニオンでは、今年の春闘で、以下のとりくみを重点とします。

[1] 2011年度・最低賃金に関するとりくみ …昨年と同様です→こちらを参照ください
  ■東京都出版最低賃金改定の賛同署名【官製ハガキ仕様】(関東の方中心)
  ■最低賃金1,000円の実現を求める請願署名
   【A4署名用紙(取扱団体・東京春闘共闘会議)】(全員)
   上記2点の署名集約に力を尽くしましょう!
   ☆署名用紙がみつからない方は、
    ユニオン書記局(s-union@syuppan.net)へご一報ください。
   [参考] 最近の東京都出版最賃の推移
     ☆794円になりました(2006年12月31日発効)
     ☆805円になりました(2007年12月31日発効)
     ☆813円になりました(2008年12月31日発効)
     ☆819円になりました(2009年12月31日発効)


[2] 仲間を増やすとりくみ
  [2]-(1) 3月26日(金)
     07:15-08:00頃 王子駅頭・取次ユニオン宣伝行動(JR「王子」駅北口)
  [2]-(2) 4月05日(月)
     12:15-12:45 本郷三丁目交差点ユニオン+出版労連北部地協宣伝行動
     18:00-18:15 神保町交差点ユニオン+出版労連中部地協宣伝行動
  [2]-(3) 4月13日(火)
     17:00-17:45頃 江戸川橋駅頭・取次ユニオン宣伝行動
     (有楽町線「江戸川橋」駅トーハン側予定) 

[3] 出版労連全体のとりくみ
  以下の日程をチェックして、参加できる行動を、ぜひ見つけてください!
  ユニオンの最重点は「4月02日(金)MIC夜の銀座デモ」です!

  [3]-(1) 03/18(木)第一波統一スト【神保町夕デモ
     ●1700 集合・西神田公園
      (千代田区西神田2-3-1
      〔JR水道橋駅東口5分/地下鉄神保町駅A2・A3出口10分〕)
      地図は→こちら
      (西神田保育園の紹介頁ですが、保育園の目の前が西神田公園です。
      地図にのっています)
     ●1715-1735 意思統一集会 
     ●1740-1830頃 デモ
      〔コース:西神田公園〜白山通り〜神保町交差点〜靖国通り〜
       駿河台下交差点〜小川町交差点〜本郷通り〜駿河台4丁目交差点〜
       お茶の水公園(湯島聖堂の隣)で1830頃流れ解散予定)〕

  [3]-(2) 03/26(金)第二波統一スト
   @取次ユニオン宣伝行動〔王子駅〕★重点★
     ●0715-0800 JR「王子駅」北口
   A判例タイムズ争議支援社前要請行動
     ●1215-1245 判例タイムズ社・千代田区麹町3-2-1
      〔地下鉄有楽町線「麹町」駅3番出口;地下鉄半蔵門線「半蔵門」駅3番出口〕)
      (中止)
   B国民読書年に「文字・活字文化振興法」の具現化を求める要請行動
     ●1345-1430 意思統一集会・エデュカス東京地下会議室
      (千代田区二番町12-1〔地下鉄麹町駅3番出口ほか〕)
     ●1430-1700 要請行動
       Aグループ=
         文字活字議員連盟役員、衆議院文部科学委員、参議員文部科学委員へ
       Bグループ=
         文化庁、文部科学省、東京都教育委員会へ
       Cグループ=
         千代田区教育委員会、文京区教育委員会へ
   CMIC決起集
     ●1830-2030 講演「社会におけるメディアと労働組合の役割」
      (ジャーナリスト・吉岡忍氏)
      会場:文京区民センター3A会議室
      (東京都文京区本郷4-15-14/電話番号:03-3814-6731)

  [3]-(3) 04/02(金)第三波統一スト
     ●1830- MIC夜の銀座デモ ★★最重点★★
    *築地川銀座公園集合(日比谷線・都営浅草線「東銀座」駅5番出口すぐ)    
    *ユニオン今春闘の最重点行動です! 
    *09秋年闘で日本ジャーナル出版争議のためにコースをかえて支援してくれた
     MIC、中央区の仲間のみなさんへの御礼もこめての行動です。
     デモ終了後は交流会を予定しています。

  [3]-(4) 04/05(月)ユニオン宣伝行動★重点★
     ●1215-1245 本郷三丁目交差点
      (主に北部支部メンバー with 出版労連北部地協)
     ●1800-1815 神保町交差点
      (主に中部・西部支部メンバー with 出版労連中部地協)
    *出版労連の労働相談案内ティッシュにユニオンの紹介リーフを入れて、
     街頭配布します。比較的受け取りもよいので、ぜひ、参加してみてください!

  [3]-(5) 04/13(火)取次ユニオン宣伝行動〔江戸川橋駅〕★重点★
     ●1700-1745頃 有楽町線「江戸川橋」駅トーハン側(予定)

  [3]-(6) 04/16(水)MIC争議支援総行動★重点★
     ●詳細後日。
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★2010春闘にあたっての決意とアピール★

新しい状況のなかで、あらためて人間らしい労働と生活をめざそう

「国 民の生活が第一です」をスローガンにかかげる民主党を中心とした新しい政権のもとでの2010年春闘を迎えました。期待をもてる状況はあります。しかし、依然として失業率は高く自殺者の数も減っていません。労働者派遣法の改正論議は、財界の強い抵抗もあり実効性をともなう議論にはなっていません。格差と貧困が解消される方向はまだ見えてきません。

売上 が減少し、過剰生産と大量返品のつづく出版産業です。私たちの労働と生活は厳しさを増しています。フリーランスの料金未払い、賃金・残業代の未払い、いじめや解雇などの相談もふえています。一人で悩み苦しんでいるひとが多くいますが、閉じこもっていても先はひらけません。一人では弱いわたしたちは、労働組合に結集し、仲間をふやし、産業と社会を少しずつでも変えていくことで人間らしい労働と生活への展望を見いだせます。

憲法 で保障されている健康で文化的な生活の保障は、何よりも底辺のレベルアップをすることが大事です。出版関連産業からワーキングプアを無くすために、だれでもどこでも時給1000円以上の全国一律最低賃金の確立と、出版最賃を引き上げるために、多くの署名を集めます。貧困をなくすためのとりくみ、社会保障=セイフティーネットの拡充にとりくみましょう。

労働 者の権利を確立するために、ユニオンの力を結集しましょう。日本ジャーナル(山本さん)、判例タイムズ(堀江さん・御簾納さん)、C&S日本ファンド(上出・坂本・三田さん)争議の早期解決、セクハラやパワハラを無くし、誰もが安心して働き生活を向上させる条件をつくるために企業の内外で要求実現にむけた運動に連帯していきます。

今年 は「国民読書年」です。私たちの仕事と産業の課題、言論・出版・表現、文化の発展のために、仕事の現場からの声を活かした運動をつくりましょう。

出版 情報関連ユニオンは発展途上にある組合です。02年の結成以来、8年近く一貫して仲間を増やし続けてきました。10年春闘ではさらに多くの人たちに「出版ユニオンに」と加盟を呼びかけて、ユニオンの希望を語り大きな連帯の輪を広げていきましょう。

2010年2月20日
出版労連・出版情報関連ユニオン第12回臨時大会
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★2010年,年初の予定★

「2010新春のつどい」 にどうぞ
  ●日時 1月8日(金) 1830開場・1900開会予定
  ●会場 出版労連会議室AB
  ●参加費 1000円
  ●内容・アトラクションなど・・・詳細、追ってお知らせします。
【支部関連】
  1月 7日(木)中部・西部(新宿含む)・派遣・専門誌紙支部[1830- 出版労連会議室A]
  1月18日(月)サポート支部[1830- 三省堂1階会議室]
          取次支部[1830- (会場未定)]
  1月21日(木)北部支部[1830- 出版労連会議室A]
  1月22日(金)管理職支部[1830- MIC事務所]
【執行委員会関係】
  1月13日(水)書記局会議[1830- 出版労連会議室A]
  1月20日(水)第8回執行委員会[1830- 出版労連会議室A]
  1月30日(土)第9回執行委員会(ロング執行委員会)[1100- 出版労連会議室AB]
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[2009年]
★12・19 出版情報関連ユニオン(関西)発足10周年記念フォーラム★

語ろう!みんなで 関西の個人加盟組織の未来に向けて
【主催】出版労連 京都地協,大阪地協,出版情報関連ユニオン
 2009年12月19日(土) 午後1:30〜5:00,コープイン京都 201会議室

いつでも、誰でも、ひとりでも
出版ユニオン10 関西からの飛翔

★ プ ロ グ ラ ム ★
1:30 開会挨拶 三木清樹(出版労連京都地協議長)
1:45 【シンポジウム】仲間を増やすために 〜実践に学ぼう〜
<パネラー>
 ・土井重勝さん(京都労働相談センター所長)
   …現在の労働環境と労働相談の状況
 ・平 佳子さん(地域労組おおさか書記長)
   …労働相談から解決へ向けてのとりくみと地域労組の役割(地域労組とは)
 ・住田治人さん(出版労連出版情報関連ユニオン副委員長)
   …集団的労使紛争と対比した個別労働トラブルの闘い方やその位置づけ
3:00 休 憩
3:15 【分散会】 これからの個人加盟ユニオンと出版労働運動
 〜おおいに語ろう〜
4:30 各グループ報告
4:45 閉会挨拶 大久保徳枝(出版労連出版情報関連ユニオン委員長)
5:30〜 交流会

→関西における個人加盟ユニオンの概略(配付資料)は,→こちらへ。
→その内容の報告は,→こちらへ。
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★2009秋季・年末闘争★

ユニオンの集中行動日は、次のとおりです。
ストまたは休暇などで、参加可能なところをチェックしてください。
多くの組合員が少しずつでも参加されるよう、呼びかけます。
(以下,0715=午前7時15分という意味です)

[1] 11/20(金)第二波統一スト
  @取次ユニオン宣伝行動〔江戸川橋駅〕
    ★重点★
    →0715-0800 有楽町線「江戸川橋」駅トーハン側
  A裁判所前宣伝行動〔東京地裁高裁前〕
    →0830−0915 丸の内線「霞ヶ関」駅A1出口すぐ
  B第二波統一スト
    →1215−1245 日本ジャーナル出版社前行動★重点★
    →1400-1700 「教科書価格の適正化を求める」国会議員要請行動
    *星陵会館4階A・B会議室(千代田区永田町2-16-2:「永田町」駅6番3分/
     「国会議事堂前」駅5番5分/「赤坂見附」駅7分)14時集合
  Cユニオン2010年度労働法講座@ 「労働形態別の労働者の権利」
    →1830-2030 出版労連会議室A

[2] 11/27(金)第三波統一スト
  @取次ユニオン宣伝行動〔王子駅〕★重点★
    →0715-0800 JR「王子」駅北口
  A最高裁前宣伝〔最高裁南門〕
    →0800-0900 地下鉄半蔵門線・有楽町線・南北線「永田町」駅4番出口から
     青山通りを三宅坂交差点(東)方向へ南門まで徒歩約5分
     (2番出口も同程度)
  B第三波統一スト
    →1300-1700 未加盟組合訪問(13時出版労連事務所集合)
    →1830-   MIC夜の銀座デモ・日本ジャーナル出版争議支援
     *築地川銀座公園集合
     (日比谷線・都営浅草線「東銀座」駅5番出口すぐ)
    ★★★最重点★★★
    ユニオン今秋季・年末闘争の最重点行動です! 
    日本ジャーナル出版争議は、
     12月8日に東京地裁での証人尋問を控え、
     山場を迎えています。
     ユニオンの多くの仲間が集まって、
     争議の解決をうったえましょう。
     デモ終了後は交流会を予定しています。


[3] 11/30(月)ユニオン宣伝行動
    ●1215-1245 本郷三丁目交差点
       (主に北部支部メンバー with 出版労連北部地協)
    ●1800-1820 神保町交差点
       (主に中部・西部支部メンバー with 出版労連中部地協)
    ★★重点★★
    出版労連の労働相談案内ティッシュにユニオンの紹介リーフを入れて、
     街頭配布します。比較的受け取りもよいので、ぜひ、参加してみてください!


[4] 12/02(水)MIC争議支援総行動
    ★重点★行動は,MIC(マスコミ文化情報労組会議)全体のものです。
    以下は出版の争議関係のみピックアッフしています。゚
    ●0815-0845 都内駅頭一斉朝ビラ
     日本ジャーナル出版争議支援
         (新橋駅・烏森口)
     判例タイムズ争議支援
         (麹町・半蔵門各駅3番出口)
     CS日本ファンド争議支援
         (中野坂上1番出口*関連会社ワールド ファミリーの所在地)
    ●1020-1045・日本ジャーナル出版前
     →1425-1450・判例タイムズ社前
     →1625-1650・ワールド ファミリー前
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★6年3か月に及ぶ闘い★

一橋=マイスタッフ 加藤さんの争議が解決

 6年3か月の長期に及んだ一橋出版(一橋)=マイスタッフ(MS)争議が解決しました。

 加藤園子さんは、MS(派遣元)から同一資本の一橋(派遣先)で家庭科の教科書編集の仕事をしていましたが、03年5月に一橋から雇い止めをいわれました。当時「派遣社員」の「雇い止め」は普通のことで、これに異を唱える派遣労働者はほとんどいませんでした。

 しかし、加藤さんは「派遣労働者に対する不当な使い捨ては許さない!」と怒りの声を上げました。この声に応えて正社員組合の一橋労組が支援を決め、教科書共闘と出版労連も全面的な支援体制をとり裁判闘争に入りました。

 法廷では、加藤さんの採用面接の方法や同一資本間での派遣料の実態などが明らかになり、一橋とMSの一体性による派遣法違反の事実が次々と出てきました。しかしながら、東京地裁と高裁は派遣法違反の事実から目を背けて、政府・財界の雇用政策に迎合する判断をしました。最高裁も追認をして、判決が確定されました。

 一橋は最高裁判決を後ろ盾に、加藤さんを除外した3名の派遣労働者を正社員に採用しました。この採用差別については、東京都労働委員会に不当労働行為を申し立てて13回の調査を重ねてきました。しかし、一橋は和解直前の09年5月1日に破産申請をしました。一橋の破産という事態にあっても、共闘会議は当事者として、MSの責任を認めさせました。

 加藤さんのたたかいはMICや地域、全労働(労働省の組合)、教職員組合など広範な労働者で構成された「支援共闘会議」でいっそう強化されてきました。また、加藤さんを物心両面で支えるための「加藤さんを支える会」は、900名に及ぶ会員を拡大して6年間を粘り強くたたかいました。

 この間、派遣や非正規労働者は急増してきました。一方で「派遣切り」の非人間的な労働実態に怒りが高まり、「派遣村」や格差と貧困をなくす運動が大きく広がりました。最高裁で門前払いの判決が出されたにもかかわらず、結果として、派遣法の抜本的な見直しで国政を動かす大きな成果に結びつきました。

 争議の解決報告とあわせて支援されたみなさまに厚くお礼申し上げます。10月2日に報告・御礼集会があります。ぜひご参加ください。

(一橋=MS共闘会議事務局)
【2009年9月15日 出版労連 No.1429 より】
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★9・5 出版情報関連ユニオン 第11回定期大会★

議案書より 「はじめに」

 日本の社会は大きな政治的変動に遭遇しています。オバマ米大統領の「チェンジ」のスローガンとあわせて、私たちに希望をいだかせるものです。ひたすら民間企業の自由にまかせ、格差と貧困を増大させてきた「構造改革」は大きく見直されつつあります。

 しかし、私たちが人間らしく働き、安心して生活できる状況がひらかれていくのか、光ははっきりとは見えていません。マスメディアの一面化した報道に踊らされることなく、今、労働組合の必要性とその主張を社会にひろげ根づかせていくこと、働くルールを自らの力で確立していくことこそが大切です。9条を焦点とした憲法をめぐる状況、出版・言論の自由をめぐる状況についても、着実な努力が必要であり、同様のことが言えるのではないでしょうか。

 私たちは09春闘で、はじめて、貧困をなくす運動への参画を方針としてかかげ、「反貧困フェスティバル」にブースもだして加わりました。派遣村などの反貧困の活動は、社会的・市民的な運動と、非正規労働者もふくめた個人加盟ユニオンの運動が協同するかたちで進められています。分立して20年間、共闘することがなかった連合と全労連という二つのナショナルセンターがともに参加するなど、よいかたちでおこなわれています。出版産業のなかの、取次の非正規などのワーキングプアの問題をふくめて、今後もとりくんでいきましょう。

 現在、出版界は、メディアの変化などによる縮小傾向と消費不況の影響で、「危機」といわれる状況にあります。自らの仕事と産業、その意味について、あらためて見つめなおしながら、小零細の企業で働く人が多い出版情報関連ユニオンの実態もふまえて、産業の課題、自立した出版人として力をつけていく課題にもとりくみましょう。

 また、現在の出版の状況は、倒産や解雇・雇い止め、条件切り下げ等がともなうことが必至であり、私たちは、組合のないところで働く人たちにとっての「避難小屋」の役割も果たさなければなりません。争議をたたかう仲間をささえるとともに、ひきつづき、新しい仲間を迎え入れ、労働と生活をまもり、底上げをはかっていく活動をおこなっていきましょう。

 このような社会と産業の状況から、出版労連のなかで、私たちユニオンにたいする認識と期待はたかまっており、SUN基金(Suport for Union and Nets)も設けられています。

 しかし、私たちは少人数だった結成時の組織・運営の形態のままのところものこしており、改善すべき点を多くもっています。とくに、組織の基礎である財政の安定化は必須の事項であり、なかでも組合費の納入を確実なものにすることが肝心かなめであることはいうまでもないことですが、これが十全にできていないことを直視しなければなりません。不十分なまま年月を過ごしてきたため、多くの努力を要する状況ですが、大きく羽ばたくためには、越えなければならない壁であり、今期は第一義的にこれをやりとげなければなりません。

 多くの職場に点在している個人加盟組合である私たちユニオンは、一人ひとりの自主性に依存するしかありません。一人ひとりが少しずつでも前向きに力をだし、仲間を広げながら、今期も進んでいきましょう。

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★7・31争議をたたかう仲間を励ます会★

手作りで励ますパーティに差し入れやスタッフ協力を

すでにお知らせしている(チラシも配布、発送しています)「7・31争議をたたかう仲間を励ます会」について、参加の呼びかけと、いくつかご協力をお願いします。

【7月31日争議をたたかう仲間を励ます会】
ユニオンの争議をたたかう仲間を、手作りで励ますパーティです。ユニオンメンバーは何かひとつ、この会のために力を出し合いましょう! ユニオンメンバーの生演奏もあります。ぜひ、ご参加ください!
●日時:2009年7月31日(金)午後6時30分より
●会場:文京区民センター3-A会議室
     東京都文京区本郷4-15-14/電話番号:03-3814-6731
●会費:2,000円(チケット絶賛発売中!)

□お願い□
この会をできるだけ手作りで行い、支出をおさえて余剰金を争議団の仲間にカンパできるようにしたいと実行委員会では考えています。そこで、みなさんに、

次のことを呼びかけます。

[歓迎1] 食べ物・お菓子類・飲み物の差し入れ
メインメニューはこんな感じです(▽)。参照の上、なにか食べ物飲み物の差し入れをいただけるとたいへん助かります!

▽鶏のから揚げ、焼き豚、コロッケ、チーズ・サラミ・ソーセージ・枝豆などのオードブル、サラダ(2種類<ポテトサラダ・生野菜サラダ>)、パン、たきこみご飯、パエリア、パスタ風素麺、そうめん、冷奴、果物
▽ドリンクメニュー:ビール、ワイン、日本酒、焼酎、ソフトドリンク
 *なお、日本酒は、特設テーブルで、有料のものも用意いたします。

[歓迎2] 当日スタッフ
当日会場で、受付、ドリンクバー担当、ゴミ分別管理、物品販売コーナー販売員、などなどいろいろとお仕事があります。実行委員会で担当は決めていますが、「交代するよ」とお声をかけてくださると助かります!

□参加チケット□
参加チケットをまだ購入していない方、追加のある方は、次のようにお願いします。

7月30日までに出版労連事務所に立ち寄れる方 
  → 事務所で購入できます。お声をかけてください。
7月30日までに出版労連事務所に立ち寄れない方 
  → 当日会場受付にて購入の上、ご入場ください。

★なお、ユニオンメンバーは、
「北部地協」というところで受付してください(表示してあります)。

以上・・・よろしくご検討ください。
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★労働相談補助員の募集について★

労働相談にあなたの力を貸してください

すでに、支部会議などでお知らせしていますが、
現在、出版情報関連ユニオンでは、
出版労連の労働相談(労働相談室=仮称)について、
「労働相談補助員」を募集中です。
趣旨、応募要領は以下のとおりです。

【労働相談補助員募集!】

あなたの力を貸してください!!
〜労働相談室(仮称)の「労働相談補助員」になっていただけませんか〜


 現下の社会状況・出版産業の状況から、労働相談が急増しています。現在、水・金曜日に定例相談日をもうけ、サポート支部のOBの方を中心として、組織争対部や地域協議会担当の中央執行委員が応接していますが、相談事例の多様化とユニオンへの加盟促進などについて、より丁寧な対応が求められています。そこで、出版労連は労働相談室(仮称)を常設して、体制の整備をすることにしました。

 お願いは、新設する労働相談室の「労働相談補助員」になっていただけないか、ということです。いま、労働相談に来る人たちは「労働組合は知らないけれど相談したい」「就業規則なんて見たこともない」という人たちです。かつてのみなさんが抱えていたと同じような悩みや矛盾を感じて相談に来ています。相談は法律的なことから仕事の内容など多岐にわたっています。

 いま、労働相談には長年にわたって労働組合活動をしてきたベテランが対応しています。

 責任はあくまで上記の経験ある方々がもつわけですが、そこに、同じような境遇を体験したユニオンのみなさんが「補助員」として、同席していっしょに考えてあげることで、相談者はなによりも安心して相談できるのではないかと考えられます。

 具体的には、内容によっては「やってもいいよ」という方はメンバー登録していただき、予約を受けた事務局から参加を呼びかけるというかたちをとりたいと考えています。ぜひ名乗りをあげていただき、ユニオン書記局に名前を登録してください。

○登録方法
登録内容:お名前・連絡電話・連絡アドレス(できるだけPC・携帯両方)
登録先 :ユニオン書記局あて

登録締切:2009年7月30日(木)*第一次募集期間とします

○登録後について
登録された方に、期日をあらためて「労働相談員ガイダンス」を実施します。
ガイダンスを受けた方から、具体的に、相談日配置を始めます(ガイダンスの際、ご説明します)。

 →すでに登録された方には、近々、ガイダンス日程調整のためのメールを差し上げます!

●応募状況
 2009年7月17日現在 17名 の方が登録されています

以上、よろしくご検討ください!!
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★『週刊金曜日』6月19日号★

出版情報関連ユニオンと,
日本ジャーナル出版の争議が紹介されました。


▼『週刊金曜日』6月19日号,“生きている労働組合”の見出し部分。
  出版情報関連ユニオンの紹介では,「しごとネット」のことも出ています。

・書店で見つからない場合,
 あるいは,1週間がすぎてしまった場合は,
 図書館で探してみましょう。
・図書館でも見つからない場合,
 そこで,定期購読雑誌の申し込みをしてみましょう。
 連載ですから,この後の記事を読むことができるようになります。
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★東京都の出版業最低賃金を引き上げるために★

出版最賃の改訂にとりくみましょう。

 東京都出版業最低賃金は、みなさんのとりくみによって審議が開始され、805円から8円アップして813円になりました(2008年12月31日発効)が、まだ不十分です。
これをさらに引き上げるために、2010年出版最低賃金引き上げのためのとりくみが今年もスタートしました。
各労働組合の協定、決議等、以下ののいずれかの手順にて手続きをすすめてください。
よろしくお願いいたします。
(2009年春/出版労連・最賃委員会より)
(ユニオン組合員のための東京出版最低賃金についての基礎的Q&A→こちら

 具体的な手続きとしては、次ののいずれかの方法をとってください。
なお、各書式は【別紙】を→こちらからダウンロードして下さい。

 企業内の労使で「企業内最低賃金協定」を結んできている、または今春闘で新たに「企業内最賃定協定を結んだ場合。

※今年の協定書のコピー2通と【別紙1】の用紙に必要事項を記入、署名・捺印して下さい。

※協定が結べると、その企業の全従業員数(非正規の臨時、パート、アルバイトなどを含む)が改定申し出の有効人数となります。

2 「企業内最低賃金協定」をこれまで結んでいない場合。(今春闘で企業内最低賃金協定を結ぶことができた場合は「協定」に替えてください)。

※今春闘の「要求決定」大会、総会(あるいは「妥結」大会、総会など)(または組合の議決 機関=中央委員会・代議員会等)で、【別紙2】(『産業別最低賃金改定に関する決議』)を内容とする決定を行い、必要事項を記入し、署名・捺印して下さい。

※組合大会等で決議すると、組合員数が改定申し出の有効人数となります。

3 「個人署名」の場合(「企業内最低賃金協定」や「組合の決議」ができないケース)

※【別紙3】の署名用紙を活用してください(非組合員でも結構です。六カ月以上の長期アルバイトの方も結構です。ただし18歳未満及び65歳以上の方と役員は除きます)。

※署名人数が改定申し出の有効人数となります。

★上記のとも、書類は出版労連・最賃委員会宛に送付してください。
 〒113-0033東京都文京区本郷4-37-18 
  出版労連・最賃委員会
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★第36回出版研究集会★

6月18日から出版研究集会が開催されます。

 今回は全体会の講師に筑摩書房社長の菊池明郎氏をむかえ、「産業再生」をテーマに語っていただきます。分科会では通年の課題に加え、最近新たに持ち上がった問題も取り上げました。

■全体会
 *日時:2009年6月18日(木) 18:30〜20:00
 *会場:あうるすぽっと 3階会議室B
    豊島区東池袋4-5-2ライズアリーナビル3階
 *講演:「出版産業の再生を考える」/菊池明郎氏(筑摩書房社長)

■分科会(予定)
 (1) グーグル集団和解の問題点〜著作権の、今何が問題なのか
  *日時:6月25日(木)18:30〜20:30
  *会場:文京シビックセンター 4階会議室A
  *講師:樋口 清一氏(日本書籍出版協会事務局長)

 (2) 下請法を使って権利を守る
  *日時:6月26日(金)18:30〜20:30
  *会場:出版労連本部会議室
  *講師:鈴木隆彦氏(公正取引委員会)ほか

 (3) 激動の出版流通
  *日時:7月 1日(水)18:30〜20:30
  *会場:出版労連本部会議室
  *講師:高須 次郎氏(出版流通対策協議会会長)ほか

■とくに7/1の分科会は、ユニオン取次支部の組合員が実行委員となって進めるもので、流対協の高須さんを招いて、差別取引や取次・書店のワーキングプアの問題、さらにGoogleショック、大日本印刷の動向など幅広く議論していく予定です。

■参加費:1,000円(全体会・分科会通し券)
 参加費は1,000円(通し券)ですが、チケットをお持ちでない方は、
 受付で「ユニオンメンjバーです」といってください。
 500円で入場できます(残りの500円はユニオンで補助します)。
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★全国公害被害者総行動へのお誘い★

6月1日、2日で総行動が開催されます。

出版労連・書記のKさんより。
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標記の総行動が6月1日、2日で開催されます。
 出版労連としては特にとりくみはしていないのですが、先日要請をうけました。私もぜんそくを患っていることなどから、参加せざるをえない状況になっております…!

 行動としては以下のものが予定されています。

・6月1日(月) 18時から日比谷公会堂で総決起集会
・6月2日(火) 11時くらいから、環境省前行動(12時半くらいまで)

 私は1日は行けませんので、2日の11時から、出版労連の旗を持っていくことにしました。
 おつきあいいただける方がいらっしゃればありがたいです。(もちろん1日にお出かけいただくのも歓迎です)

 要請にこられたのは、水俣病の方でした。いまも頭がすっきりすることはなく、雑音のようなものがあり、寝るときはそれをごまかすためにラジオをつけるのだそうです。
 国は、水俣病の公害指定地域解除をすすめ、公害問題を環境問題におきかえ、国から「公害」はないということにしたがっています。公害健康補償法に認定されていない患者さんもまだまだたくさんいます。趣旨ご理解のうえ、お時間がある方はお越しください。

 よろしくお願いいたします。(くれぐれも無理のない範囲で。行くのは私一人だ、と先方には伝えてありますので)
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★京都支部の事務所移転★

2009年6月1日から新住所になります。

ユニオン京都支部の新事務所は,出版労連京都地協と同じで,
全印総連(ぜんいんそうれん)京都地連(ちれん)と共同で使うことになります。

〒604-8854
京都市 中京(なかぎょう)区 壬生(みぶ) 仙念町(せんねんちょう) 30-2
ラボール京都 6F
交通アクセスは,上記リンクのWebでご確認ください。
Phone:075-812-2199…すでに開通しています。
Fax:  075-812-6285…こちらは全印総連京都地連と共用となります。

ラボール京都(京都労働者総合会館)の事務局は,075-801-5311
休館…毎月第1・第3日曜日と,12月31日〜翌年1月4日まで。
利用時間…平日,土曜は午後9時まで。日曜日,祝日は,午後5時まで。

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★第80回メーデーについて★

今年もメーデーがやってきました。

■出版争議団宣伝行動

*ユニオン争議団の仲間が宣伝行動を行っています。
早めに来られるひとは、ビラ撒きに参加しよう!
期 日  :2009年5月1日(金)
集合時間:11時より
集合場所:代々木公園(B地区)出版労連集合場所(下記参照)
■集会およびデモ
期 日  :2009年5月1日(金)
集合時間:11時30分
集合場所:代々木公園(B地区)出版労連集合場所
・国立代々木体育館の裏側、NHKホール隣。舞台に向かって右側フェンス沿い真ん中に集合。
・ユニオンの緑の幟(のぼり)、および、黄色地の出版労連の幟を目指してください。
■集合場所およびデモコース
くわしくは→こちら
■交流会
日 時:2009年5月1日(金)14:30頃より
会 場:居酒屋 三平酒寮西口店
      東京都新宿区西新宿1-12-5 西口三平ビル3F
      Tel 03-3348-2198
      お店情報(→地図あり
参加費:3,000円(ユニオンメンバー以外の方は3,500円)
*なお、交流会には、ネッツ、C&S労組、講談社出版サービス労組、合同労組など他の単組の方たちも合流します。
★交流会に参加される方は、折り返し書記局にご連絡願います(連絡済みの方は結構です)。
★メーデー当日の連絡は:坂井携帯へ。

■大阪支部および京都支部
・それぞれ連絡のとおりです。
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★2009春闘…3月28日は,反貧困フェスタ★

反貧困フェスタ2009,テーマは“労働”です

忙しく て仕事が終わらない正規と、働いても生活できない非正規―「過労死か貧困か」という惨状の中で、「あいつは楽しんでいる」「あいつは守られすぎている」という“労労対立”が作られてもいます。「自分だけは生き残りたい」…しかし、このままで本当にそんなことが可能になるでしょうか。

働く者 が生き生きと働き、生活できる社会とはどのようなものなのか。私たちが直面している現実と課題はどんなもので、それをどのように乗り越えることができるのか。さまざまな働き方をするみなさんと一緒に考えてみたいと思います。

以上、実行委員会の呼びかけです。

出版労連も賛同団体となりました。
ぜひ、ご参加ください。
※ユニオンは今春闘の重点行動としています。
  賛同団体として賛同金を拠出しました。
  ブースを出展し、争議支援物品販売を行ないます!! 
  ユニオンメンバーには,案内のチラシを発送しています


【と き】 2009年3月28日(土)10:00〜16:30
      *雨天の場合は校庭企画を中止します。

【ところ】 千代田区立神田一橋中学校
      東京都千代田区一ツ橋2−6−14(神田神保町、岩波書店となり)
      地下鉄「神保町」または「竹橋」より徒歩5分
【詳 細】 Webをご覧ください(新しい窓で開きます)
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★2009春闘にあたっての決意とアピール★

みんなが参加する“もう一つの春闘”をめざして

2009年 という年は、社会における貧困の実態、格差の拡大が誰の目にも明らかになる中ではじまりました。そして、今、春闘という時期になり、職場に労働組合のない多くの労働者は、労働組合の動きを注目しています。その注視の目は、実は、私たち個人加盟組合である出版情報関連ユニオンの多くの組合員の目でもあります。

私たち のユニオンでは、職場で春闘要求をださない、あるいはだせない組合員が大多数をしめています。また、たとえ要求をだしても、実質的に交渉が機能せず、職場での問題解決がとざされている職場もあります。こうした状況をふまえて、私たちは、職場で経営者に要求をだすことだけが春闘という、従来のイメージをふりはらい、すべての労働者が共有できる“もう一つの春闘”を考えていきましょう。

今日、 日本の労働組合の組織率は、低下の一途をたどっています。その結果、職場での労使交渉によって生活危機を突破できるのは、一部の労働者だけになっています。こうしためぐまれた組織労働者からみえないところでは、非正規雇用を余儀なくされて、貧困に苦しんでいる労働者がふえています。生活の困難が生命の危機に直結するような事態まで、うまれています。そして、私たちユニオンの多くの組合員も、こうした事態と無縁ではありません。

すべて の労働者の連帯という観点からみて納得できる、連帯感がわいてくる、そういった“もう一つの連帯の春闘”にとりくんでいきましょう。こうした方向性は、これまでの春闘の中でもとりくまれていたことですが、どうしても、企業別労働組合の存在を前提にした職場での労使交渉が、春闘の中心となってきました。

“もう一 つの連帯の春闘”として重要な課題は、すべての労働者の命と健康をまもること、雇用と生活を維持すること、そして、労働法など法のまもられる社会の構築です。とくに労働法は、労働者を保護する方向に改めなければなりません。私たちの具体的な運動としては、貧困をなくす社会的な取り組み、最低賃金を引き上げる取り組みへの積極的な参加が求められています。また、職場の中では、労働条件をめぐる交渉はできなくても、企業の社会的責任を重視し、道義的な問題にも目をむけて、職場の内外の仲間とともに考えていきましょう。

すべて の労働者に共通する公益性を大切にし、抽象的な連帯を、形のある、目にみえるものにしていきましょう。すべての労働者にとどくような、“もう一つの連帯の春闘”というメッセージを発信していきましょう。私たち出版情報関連ユニオンの組合員は、その先頭にたって奮闘しましょう。

2009年2月14日
出版労連・出版情報関連ユニオン第10回臨時大会
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