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●専門部・特別委員会の紹介


◎専門部


出版・産業対策部

 労働組合の視点で業界団体と連携して出版関連業界の諸問題(活字離れ、出版技術、メディア規制、書店の減少など)を研究し、構造的な矛盾の打開と産業のあり方を提起していきます。また、言論、表現の自由を守るとりくみを行っています。

主な活動:月1回の部会、出版研究集会(6月)、出版技術講座(5月?7月)、関西出版技術講座(5月・大阪)、関西出版研究集会(9月・大阪)、就職フォーラム(出版/年末、マスコミ/1月)、関西出版就職フォーラム(12月・京都)

※関西では、就職フォーラム以外は出版ネッツ関西との共催になっています。



教科書対策部

 教科書の検定制度による教科書の国家統制の動きや、教科書予算が削減されるなかで、多種、多様な教科書の出版を保障させる教科書制度のあり方を研究・提言し続けています。研究の成果は『教科書レポート』として発行しています。

主な活動:月1回の部会、ニュースの発行、『教科書レポート』の発行(8月)、全国教育研究集会への参加、学習会の開催(不定期)



組織・争議対策部

 組織部は、労働組合に入っていない方への組合の説明と加入の宣伝をして、出版労連の組織拡大・強化をしています。争議対策部は、出版労連に加盟している組合で起きた「合理化」や解雇争議などを解決するための活動をします。また組合のない職場や個人からの労働相談にも力を入れています。

主な活動:定例の部会、労働相談、争議対策とニュースの発行

※部内に「経営分析委員会」があり、経営危機に直面した版元の経営状況を分析して助言をしています。経営分析のスキルを身につけることができます。





出版女性会議

 出版産業は女性の比率が高い産業です。女性部は雇用形態や均等待遇などによる差別の解消と労働条件・環境の向上をめざしています。またワーク・ライフ・バランスや人権についての学習、調査・分析、宣伝等を行っています。

 出版女性会議は出版産業に働く女性のネットワークを拡げて、加盟組合の要求づくり、交渉に役立つガイドライン・資料づくりにとりくんでいます。

主な活動:定例の部会、ニュースの発行、『女性ハンドブック』の作成、出版女性集会(全体会・分科会/10月)、単組代表者会議の開催(11月)、アンケートの実施

※女性部は、組合の幹事で構成する出版女性会議が運営しています。



出版青年会議

 次世代部は、出版労連と産業の将来を担う次世代の育成をはかるために、労働組合と仕事のかかわり方などを中心にして出版青年会議の活動を支援しています。

 若い世代を対象にした出版青年会議は、労働組合をとおして、出版界に働く人たちと「横のつながり」を拡げる活動をしています。レクリエーション、イベントを企画して、仕事や職能の情報交換や、交流をはかっています。

主な活動:七夕フェスタ(7月)、クリスマスパーティ、ミニ学習会



賃金・社会保障対策部

 賃金体系や医療、年金など社会保障制度全般の調査・研究を行っています。また、就業規則や労働協約の改定や継続雇用制度、賃金に関する相談に対応しています。そして雇用形態が多様化するなかで、賃金のあり方や社会保障制度の充実をはかるために、資料収集や情報提供をしています。私たちの暮らしに密着した専門部と言えるでしょう。

 また、「出版健康保険組合」と「出版厚生年金基金」には議員、理事を選出して運営にかかわっています。

主な活動:定例の部会、ニュースの発行、学習会の開催



労働時間・労働環境対策部

 出版労働者の働き方を見直す観点から、さまざまな課題にとりくんでいます。メンタルヘルス関連の「休職・復職規定」の基準を検討しています。

主な活動:月1回の会議、ニュースの発行、「こころの相談窓口」の宣伝、働き方を見直す経験交流集会の開催(6月、12月)



平和共闘部/平和共闘委員会

 出版活動は平和でこそ成り立つ産業です。平和共闘部では反核・平和に関する諸課題、たとえば核廃絶や米軍基地の撤廃などにとりくんでいます。平和共闘委員会が、平和共闘部の実質的な行動グループとなっています。

主な活動:月1回の部会、ニュースの発行、学習会の開催、平和行進への参加



広報部

 ホームページの充実を図り、管理するWeb管理委員会と、機関紙『出版労連』の企画・編集・発行を担う機関紙編集委員会から構成されています。HPの更新作業、出版労連の日程告知などの実務、機関紙に掲載する記事の執筆など、直接動いて組合員に伝えるアクティブな専門部です。

主な活動:機関紙『出版労連』の発行、HPの編集・管理



調査部

 賃金・労働条件などを調査し、結果をパンフレットにまとめています。また個人別の春闘アンケートなどを実施して、機関紙『出版労連』にて公表しています。運動をするうえでの指標づくりのためにはかかせない部です。

主な活動:『出版産業 賃金労働条件資料集』の発行(春闘前)、春闘に向けてのアンケート、人員調査



財政部

 出版労連の健全な財政活動や、予算の策定・執行を担当しています。

※他の専門部と異なり、中央執行委員と書記局のみで運営しています。









◎特別委員会等


出版共済会/出版共済拡大推進委員会

 出版共済会は、出版労連がとりくんでいる自主共済(出版共済)を運営しています。自主共済は、労働者が自ら出資・運営することで、労働者相互が助け合うシステムです。医療、火災、自動車事故や自転車共済などをそろえて、組合員の生活保障に役立っています。この「出版共済」の拡大・推進を担うのが拡大推進委員会です。

主な活動:共済ニュースの発行、共済のしくみの説明会、実務講習会



平和憲法特別委員会

 教育基本法改悪、改憲手続き法などに反対するとりくみをすすめてきた、「憲法9条・教育基本法特別委員会」を発展的に改組したものです。2007年に発足。3年後に改憲発議を目論む政府・与党の動きを断念させ、平和憲法を守るための活動を担う特別委員会です。

主な活動:委員会の開催、ニュースの発行、(具体的な改憲の動きに対しては)議員要請、国会傍聴、学習会の開催










地協の紹介


 「地域協議会」の略称で、出版労連の単組・分会を地域で分けた組織です。週1回の定例会議を行い、単組の問題解決や、地域や出版労連の共同行動などに努めています。地協委員は、職場の組合と出版労連とをつなぐパイプ役ともいえます。会議以外の「交流」も盛んです。



◎東京地協連

 中部地協(千代田区・台東区)

 南部地協(中央区・港区・大田区・品川区)

 西部地協(新宿区・渋谷区・中野区・杉並区・世田谷区・港区)

 北部地協(文京区・豊島区・板橋区)



◎関西地協連

 大阪地協

 
京都地協

 広島地協



札幌地協

仙台地協

名古屋地協

福岡地協








小共闘の紹介


 業態・規模別にくくられる企業の単組が結集し、労使交渉において統一的な要求を掲げ、横断的な労働条件の獲得をめざす組織です。以下の小共闘が活動しています。



総合書共闘会議

学術、文芸、生活情報など幅広い分野の出版物を発行する大手出版社で働く人たちの共闘組織。



教科書共闘会議

教科書出版社で働く人たちの共闘組織。



教材共闘会議

教材、教育関連書を発行する出版社で働く人たちの共闘組織。



理工書共闘会議

理学、工学系および自動車関係の出版物を発行する出版社で働く人たちの共闘組織。



医書共闘会議

医学系の出版物を発行する出版社で働く人たちの共闘組織。



小売洋販共闘会議

小売書店および洋書取次で働く人たちの共闘組織。



取次共闘会議

取次で働く人たちの共闘組織。









個人加盟労働組合の紹介


 出版・印刷・流通・情報・メディア関連産業で働く人が直接加盟しています。パートやアルバイト、契約社員・請負など働き方や正規雇用・非正規雇用を問わず個人で加盟できます。次の2つの組織があります。



出版情報関連ユニオン

 原則として企業に在籍して事業主(会社)と雇用関係(従業員)をもって働く人たちで構成されています。雇用形態は正規・非正規、派遣労働者、誰でも一人でも加盟できる労働組合(ユニオン)です。/出版情報関連ユニオン京都支部



ユニオン出版ネットワーク(出版ネッツ)

 執筆・編集・校正・デザイン・写真・Webなどの専門的な仕事をしているフリーランスの仲間で構成されている職能者の労働組合(ユニオン)です。出版社やプロダクションとの契約やトラブルの相談、解決もしています。また、出版共済への加入もできます。



合同労組の紹介


東京出版合同労働組合(合同労組)

 小規模出版社の組合が集まり、ひとつの組合として活動しています。春闘・秋年闘は「統一要求」を各経営に出してたたかいます。また、ほかの職場の団体交渉に参加して交渉する、「対角線交渉」を実施しています。職場ごとの組合を「分会」と呼びます。


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