トップ>Office @ Meisei Onine>IE7におけるJavaScript
【1】 IE7のデフォルトの設定
IE7では,JavaScript関係で,従来のバージョンから変更されたところがあります。
こちらのホームページに,くわしい解説があります。
従来のバージョンからの変更の一つですが,JavaScriptによるステータス行の書き換え,すなわち,JavaScriptによってステータス行に任意のメッセージを流すことは,デフォルトの設定では,できないようになっています。
ステータス行は普通では,リンクにマウスのカーソルを合わせたときに,URLを表示します。
ところが,ここに任意のメッセージを流せてしまうと,リンク先のURLを偽装して,正規のサイトであるかのように装うことができてしまうので,フィッシング詐欺対策と考えられます。
【2】 IE6までと同じように,ステータスバーに文字を流すには
次の設定が必要です。
インターネットオプション→
セキュリティ→
インターネットゾーン→
スクリプト→
スクリプトでのステータスバーの更新を許可する→
「有効にする」をチェックする。
【3】 このホームページでの該当の設定
トップページで,下記メッセージが表示されないときは,ステータス行の書き換えが禁止に設定されていることによります。
「・・・・・過去に目をつむる者は,現在にも盲目であり,未来にも同じ過ちを犯すだろう。
(ワイツゼッカー)・・・・・出版ユニオン京都は,2004年9月結成の出版情報関連ユニオン京都支部の略称です。このホームページは,京都の出版情報関連産業で働く仲間と職場に関して,情報を共有し,交流や理解を深めることを目的としています。・・・・・」
(2006年12月)
by Meisei
【参考】
<SCRIPT type="text/javascript">
<!--
var msg = " ・・・・・過去に目をつむる者は,現在にも盲目であり,未来にも同じ過ちを犯すだろう。
(ワイツゼッカー)・・・・・出版ユニオン京都は,2004年9月結成の出版情報関連ユニオン京都支部の略称です。このホームページは,京都の出版情報関連産業で働く仲間と職場に関して,情報を共有し,交流や理解を深めることを目的としています。・・・・・";
var delay = 100;
var pos = 100;
function scroll_status() {
setTimeout("scroll_status()", delay);
var out = "";
if (pos >= 0) {
for (c = 0; c < pos; c++) {
out += " ";
}
out += msg;
}
else {
out = msg.substring(-pos, msg.length);
}
pos = (-pos > msg.length) ? 100 : pos - 1;
window.status = out;
}
scroll_status();
//-->
</SCRIPT>
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