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中井保彦さん。2004年4月7日死去。10日葬儀及告別式
本ホームページでは [ grayhairBoy ]
中井さんは微笑んでいた
棺の窓を開けた。
「中井さん!」
棺をたたきながら呼んでみたが、中井さんは目を閉じたままだ。
口元はかすかに微笑んでいる。「なんや?」とでも言いたそうだ。
少年のように若々しい肌はちっとも変わっていない。
中井さん、64年の人生ってちょっと短かすぎない?
でもこの安らかな表情は何だろう。悔いのない、偽りのない
生き方をしてきたから?愛する奥さんと、三人の息子さんと
4人のお孫さんに囲まれて充分幸せを味わったから?
でも僕らにとっては残念で、無念で、やるせないね。
もっと生きてもらいたかった。もっと一緒に旅行もしたかった。
もっと酒も呑みたかった。筋の通らない話には、
怒って怒鳴りまくる姿をもっと見たかった。
満開の桜が急に散ってしまう時期に、
中井さんも急にいなくなってしまった。
さようなら中井さん。
[ by kyuukyuujiteki ]
弔 電
あまりにも突然の訃報に、信じ難くただ驚くばかりです。
人の命のはかなさを思い知らされました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
[ by たかの ]
shaba・asana の送る言葉
突然の訃報の知らせに一時パニックに陥りました。
最初によぎった気持ちは事故?でした。
10日は義父の七回忌の法要で告別式には出られない、
とにかくお通夜には行かなくてはという思いで参列しました。
御家族のお話でご病気だったと聞き、またまたパニックです。
なぜ?いつから?という思いを抱きながら、お焼香に。
遺影を見ただけで胸がつまり、
お顔を見てのお別れは出来ませんでした。
告別式にはたくさんの仲間の皆さんが参列されたと聞き、
惜しまれながらの人生もまた中井さんらしいかなと思い始めています。
心よりご冥福をお祈りします。
[ by shaba・asana ]