トップ>Every-One @ Working Network>08 メーデー…京都/2
■第79回メーデー
五月晴れの元,政治への怒り新たに
【京 都】
京都地協のメーデーは,京都MICの仲間と一緒に参加。二条城前での集会の後,デモ行進に移る。
「憫喝(どうかつ)訴訟をやめろ」「フリージャーナリストを守ろう」「映画上映に権力の不当介入を許すな」「京都が誇る時代劇を絶やすな」のシュプレヒコールは,京都MICが取り組んでいる課題を示している。ことに市民フォーラムのテーマに挙げている「言論・表現の自由」。先月不当にも敗訴した出版労連組合員への個喝訴訟についても考える集まりにしようと準備を進めている。憫喝訴訟は,許されないことながら知る人が限定されており,実情を共有して反撃の輪を広げていきたい。参加者は18名。
終了後の交流会では水戸黄門の助監督も交えて大いに盛り上がった。
(京都地協 三木清樹) 【2008年5月12日付 出版労連 No.1409号より】
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