トップ>Every-One @ Working Network>2008年度 京都地協総会
「ひとつの組合」のように顔が見えるのがいい
8月24日,京都地協総会がコープイン京都で開催された。
7月に開催された労連大会で,京都からの代議員の積極的な発言が反映された地協総会であった。「京都地協はひとつの組合」。議案書にちりばめられたこの表現には,地協構成員のお互いが顔の見える存在であり,雑多な人間が集まりながらも,助け合いながら京都での出版労連の運動を進めようという気概が感じられる。出席者は円卓に座りお互いの顔を見ながら発言するスタイルは,この地協の特色となっている。例え発言者が,地協の運動に関する発言ではなく,自分中心のそれになったとしても,「しゃぁないな」と包み込んでしまう力を備えているといえる。
来賓に上廣全印総連京都地連委員長,河合京都総評事務局長,高橋教科書京都ネット21事務局員,藤田出版労連書記次長,永石大阪地協議長らを招きながらも,全体の討論の輪の中に取り込んで参加させてしまう不思議な魅力がある。
こんな京都地協だから終了後の交流会も盛り上がらないハズがない。
【2007年9月17日付 出版労連 No.1398号より】
(京都地協議長 三木 清樹)
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