ップ>Every-One @ Working Network>07年度 京都地協総会
京都地協総会が8月25日夕方,コープイン京都で29名の参加で開催された。
三木議長の開会のあいさつに始まり,城本事務局長の方針案の提起が行われ,討論に入った。来賓のあいさつは,討論に参加しての発言に替えさせていただいた。
京都総評からは憲法・労働法制,京教組から教育基本法の取り組み,森本大阪地協副議長から大阪の職場の報告と京都地協とのより緊密な連携の必要性が報告された。豊栖出版・産業対策部長からは出版産業の状況についての講演をいただいた。それを受けて,各職場の状況の報告も含め活発な討論が行われた。
京都地協の組合員も40名を割り込み,組織の拡大が急務であり,そのためにも産業自体を拡大させ新入社員を迎え入れることが必要との意見も出された。
全印総連からは,全京都印刷・出版関連労働者ネットワークの発足についての報告をいただき,全国に先駆けて京都で印刷・出版の連携が進んでいることを,あらためて確認した。
ナウカ労組からは,今日に至った経緯と,事前に経営をチェックしていくことの必要性について発言があった。
桝山副議長の閉会あいさつの後,より具体的な話をつめるべく交流会へ。ここでも,楽しい2時間を過ごすとともに,シビアな意見もたたかわされ,無事に解散。
【ユニオン京都:渡邊】
【出版労連 No.1382号より。2006年8月28日】

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