トップ>Every-One @ Working Network>京都発,2006年メーデー報告
景気回復の実感なくビールだけインフレ? 【出版労連 No.1378号より。2006年5月15日】
午前10時,二条城前において京都MICの旗の下に集合。11時前に出発,堀川通りを下り四条通りを東へ,烏丸通りをさらに下って東本願寺前までの約一時間半の道程を行進した。メーデーといえば「さわやかな5月の晴天」というイメージ。確かに「晴天」には違いなかったが,歩くにつれて気温はグングン上がり,夏日の行進となった。(何でも今年最高の30度近い気温だったという。)
さて巷では景気は回復基調と伝えられるものの,働く者の実感としてはほど遠いのが現実。(町内の商店街を歩いたり,ちょっと田舎に行ったりしたらすぐわかる!)
また,格差社会云々についても,ここまで賃金関係が改善されなければ,開いていくのは当然。憲法や教育基本法などの改悪案についても,何だかキナ臭い匂いがプンプン。そういった状況を訴えながら汗をかきかき,一方で「ビール,ビール」と心の中で叫びつつ行進した。
解散後は印刷のメンバーと楽しみの某ホテルにてバイキングの交流会,でも生中ジョッキが一杯800円とは,みんな泣く泣く控えめに,その分食べることに専念? なんでこうなるの?
参加計27名(OB2名含)

【京都地協:岩永】
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