トップ>Every-One @ Working Network>京都2004メーデー
「また旗ポールがない!探してもわからへんのや」某単組のA氏の言葉で京都メーデーの一日はスタートした。「またかいな,組合の財産やで」「無くしたら買ったら良い思っているから,管理がおろそかになるんや」。やや呆れ気味の他単組のメンバーからのきつーいお言葉。どれも的を射ているのだから,他からの視線ほど大事に受け止め,糧としなければならないのだが。
旗なし行進の組合がある一方,出版ユニオン関西の旗を,結成以来初めて当該組合員が担いだ金芳堂グループの二人がいた。
初参加の組合員がいるのと同時に,今年のメーデーが,在籍の組合員としては最後となる有斐閣の大前さんの顔もある。また,単組としては最後になるだろう組合もある。それぞれが感慨深げだ。彼らの「旗」は見納めになるのだろうか。
MICの隊列は最後尾であったが,別コース(京都のメーデー行進は3ルートある)を歩く全印総連を加えた集会のため早くからの集合になったが,交流会解散まで5時間のお祭り,ご苦労様でした。来年も京都地協の旗の下,しっかり会いましょう。参加は8組合・支部30名。
(京都地協)
【出版労連 No.1341号より。2004年5月10日】
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