トップ>Every-One @ Working Network>2006年秋年闘の要求
A 下記の通り、秋年末一時金を要求する。
(a) 基本給+家族+住宅手当
(b) その他の諸手当
(a)×2.0ヵ月+(b)×1ヵ月
(注)出勤考課以外は、考課は一切認めない。
2006年12月8日(金)までに全額通貨で支給すること。
B 諸要求について
@ 60歳定年後65歳(満了日)までの継続雇用制度を確立すること。
なお、継続雇用制度の確立に関しては、前文1・2の趣旨に対する表明を行い、
基準1〜3を満たすこと。
前文)
1 継続雇用制度の確立に際し、法律の趣旨をどのように考えているか。
2 定年まで働き会社に貢献してきた者に対し、法律の趣旨に則った処遇を行うことについて、
どのような方針を持って臨もうとしているか。
基準)
1 対象者は、継続雇用を希望する従業員全員とすること。
2 勤務時間は、原則として所定労働時間を適用すること。
ただし、本人の希望によって勤務時間を変更する(短時間勤務を適用する)場合は、
労使協議の上、勤務時間を決めること。
3 継続雇用の賃金は、年収で定年時の70%を下回らないこと。
この場合の年収は、税金や社会保険等の控除前の金額で、手当等を含む金額とする。
C 申し入れ
@ 業績回復のための中期的経営展望(具体的な刊行・売上げ計画を含む)を明らかにすること。
以 上
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