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出版労連 京都地協
本と労働 京都あやふやニュース」 2005年度/1号 (2004年11月12日)

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  (1) 新しいユニオン京都に期待! (京都地協議長 城本律夫)
  (2) 新地協委員の一言,二言
     @ 7県またにかけ,150泊! …ユニオン中央図書 渡邊 徹
     A 京都生まれの京都育ち …ナウカ労組 西村 仁
      B  ドンドン,捨てます …ユニオン文英堂 新谷 隆
     C 文英堂・中央図書とともに …ユニオン金芳堂 前崎 節也
  (3) 京都,初登場!… 極東書店労組京都支部長 --------
  (4) 京都地協新役員体制
  (5) 必ずお読みください
 


(1) 新しいユニオン京都に期待!

この1年はアテネオリンピックの日本選手の活躍、イチローのメジャーでの262最多安打新記録、異常とも思える台風の上陸や地震での各地の災害と理不尽な殺人事件、幼児虐待など、喜びと興奮、悲しみと憤りがめまぐるしく私たちを通り過ぎて行きました。

 社会の早急な移り変わり、時代の変化の中で平和と民主主義、労働者の生活と権利を守る運動をしていくためにも、京都の地で多くの仲間と連携し交流を強めることは不可欠です。

 今期の京都地協には、念願の個人加盟組合「出版ユニオン京都」が発足しました。3つの本部単組が企業枠を超えて一つの単組として団結し共有する課題に取り組んでいく、そしてさらなる飛躍を目指し、未組織労働者へも積極的に労働組合の輪を広げていくものです。

 メンバーが変わったわけではありませんが、メンバー一人ひとりの意気込みが新しい風を京都地協に吹き込んでくれるものと期待しています。

 まだ始まったばかりのユニオン京都には現実の運用面での難しさ、組織拡大とこれから乗り越えていかなければならない険しい道程が立ちはだかっています。

 「京都地協はひとつの組合」をみんなで実感し見守って支援していきましょう。“会議は短く、地協事務所を交流の場所として楽しく!”地協への結集よろしく頼みます。

(京都地協議長 城本律夫)
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(2)-@ 7県またにかけ,150泊!

 10数年ぶりの地協委員になりました。ほとんど新米と思ってくださるとありがたいです。

 9月より営業の担当県が5県から7県に増えて、平日はほとんど出張に出ています。ここ数年、年間150泊を記録しています。
 そんなわけで、地協委員会への出席率が大変悪くなりますがご容赦ください。節目の会議には出席できるようにしたいと思っています。
 子育てはだいたい終わりに近づいているのですが、金銭的に一番しんどい年齢になりました。地協においては、是非とも、大幅な賃上げ・一時金が勝ち取れる闘いを、全組合員の知恵を結集して考えてほしいと願っています。

 微力ではありますが、精一杯活動していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

(ユニオン中央図書 渡邊 徹)
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(2)-A 京都生まれの京都育ち

 取りあえず今年一年、地協委員としてお世話になることとなりました西村仁と申します。どうぞよろしくお願い致します。職場はナウカ株式会社京都営業所です。7月より支部の代表と地協委員の兼務となりました。なにぶん不慣れな物で、すべてが勉強のつもりで参加しておりますので、皆様にはご迷惑をおかけするとは思いますが、一生懸命やっていく所存であります。なお、ナウカからは地協委員としてもう一人ベテラン社員が参加しておりますのでその点はご心配なく!

 簡単ですが自己紹介をさせていただきます。京都生まれで京都育ちの私ですが、大学時代を岐阜で過ごし、卒業後大阪で就職。その後いくつかの職場を経て3年前より今の職場に勤務しております。なので、そこそこ歳は取っております。趣味は映画を見ることと学生時代から20年以上続けているサッカーです。一応いまでも現役の選手で京都の社会人リーグに登録し、ディフェンダーとしてプレーしています。今の私の体つきを見れば信じられないでしょうが!

 以前の職場では労働組合と言う物が無く、その活動や内容も新聞やテレビで見る他人事でした。しかし、その職場が前触れも無く倒産したときには、個人の無力さに打ちひしがれました。ナウカに入り、メーデーにも参加し、参加されている皆さんの熱さを肌で感じました。また、組合関連の各種機関誌に目を通していると、様々な活動をされていることを知りました。いろんな会合や懇親会などで様々な経験をされている方と話が出来るのも楽しみです。弁護士の先生や○○労働組合の委員長なんて人とは普段話をする機会はありません。勝手な思いこみで、組合や地協での活動は印象としては暗く、嫌々やらされているイメージを持っていましたが、議長をはじめ他のメンバーの方のやる気や活気に触れ、ここに考えを改めます。地協の活動にも出来るかぎり参加させていただきたいと思いますので、一年間よろしくお願い致します。

(ナウカ労組 西村 仁)
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(2)-B ドンドン,捨てます

 3年ぶりの地協委員です。3年前を振り返ると、髪ももう少し量があり黒かったなあ…そういえばあの頃は事務所のパソコンの椅子にいつも中井さんが座ってたなあ…いやはや時の経つのを恨みます。今期の抱負はとにかく事務所の片付け。ドンドン捨てるの大好きです。

(ユニオン文英堂 新谷)
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(2)-C 文英堂・中央図書とともに

 出版ユニオン関西から情報関連ユニオンに。私たち金芳堂の組合員は個人加盟組合(出版ユニオン関西)にもともと入っていましたが、情報関連ユニオンに変わり,同じ京都の出版界で働く仲間(文英堂・中央図書)が増え,ともに活動できることが力強く感じます。

 わが社の組合員は、実質2人。リストラ問題があったときには7名であったのに。社員が7名のうち組合員が2名とは淋しいものだ。本当は社員全員が組合員であるのが理想的であるとわかっているが、個人の考え方が違うのは当然と言えば当然である。しかし、対経営側、賃金や労働条件に関してはみんな意見を持っているはずであるが、意見をまとめられないのは残念です。

 皆様のご支援・ご協力を期待しております。

(ユニオン金芳堂 前崎節也)
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(3) 京都,初登場!

 はじめまして、極東書店・京都支部支部長の----です。極東書店に勤務して今年で5年目になります。年齢は30歳で、今年の8月に結婚しました。今年の3月まで大阪営業所にて勤務していましたが、4月から京都営業所に転勤になり、今現在は京都の左京区に住んでいます。京都の生活にもだいぶ慣れてきましたが、未だに道が狭いこと、一方通行が多いこと、自転車と原付がやたら多いこと等、戸惑うことも少なくありません。ただ、京都は大阪に比べて緑が多く気持のいい所だと感じています。

 地協では憲法9条問題、教科書問題、韓国・中国との交流など、国際的な問題に積極的に取り組んでいる様子が伺えます。私自身もこの極東地域での民間交流はこれからますます重要になると感じます。特に政府間の関係があまりいいとはいえない今、少しずつお互いを理解するには民間レベルでの交流が大事であり、それが日本やこの地域に暮らす人々の平和や生活を守るのであると思います。

(極東書店労組・京都支部支部長 --------)
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(4) 京都地協新役員体制

議長……城本律夫(中執 ユニオン文英堂)
副議長…牛田年彦(ユニオン文英堂)
      枡山 修(京都書房)
事務局長…三木清樹(中執 京都書房)
事務局次長…水野恒和(ユニオン中央図書)
地協委員…新谷 隆(ユ文英堂)、渡邊 徹(ユ中央図書)、前崎節也(ユ金芳堂)
        西村 仁(ナウカ)、  --------(ナウカ)、   内田 豊(京都書房)
         岩永良比古(京都書房)、 小西美鈴(極東書店)、 川口正貴(出版ネッツ)
        たけしま さよ(出版ネッツ)、一村大輔(有斐閣)

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(5) 必ずお読みください

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