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出版労連 京都地協
本と労働 京都あやふやニュース」 2003年度/1号 (2002年11月 5日)

[このページの目次]


  (1) 激動のこの一年に向かって(京都地協議長 牛田年彦)

  (2) 新地協委員の紹介
    (2-1) 復帰しました! (京都書房労組 内田 豊)
    (2-2) 4歳のかわいい娘がいます(ユニオン関西 金芳堂G 小崎徹也)
    (2-3) 「釣り三昧」のためにも、安定した収入を!(ユニオン 関西 金芳堂G 前崎節也)
    (2-4) 山に登り、川を下る (ナウカ労組 高見昌利)
    (2-5) 厳しい環境のフリーランサー(出版ネッツ関西 川口正貴)

  (3) ●今期の地協体制●
  (4) 【今後の予定 】
  (5) 編集後記(micchi) 
 


(1)激動のこの一年に向かって

 新しい地協委員の体制も決まり、この一年を意義ある年にしたいと考えています。今から予想される事柄だけでも本当に大変な年になることだけは、容易に予測できます。メディア規制法、有事法案、教科書問題等、全く予断を許さない、待ったなしの状況です。また、景気の低迷が続く中、企業の存続をかけた激しい企業間競争が続いており、私たちを取り巻く情勢も厳しさを増しています。

 そんな中、地協として何ができるか?参加組合の交流やパイプ役としての役割はもちろんの事、単組だけの視点ではなく、全く別の角度で新しい活路を切り開いていく事を第一に考え全力をあげていきます。具体的には個人加盟組合への合流と組織拡大、全印総連との運動の拡大及び組織合同、京都MIC・京都総評との関連の強化です。

 唱えているだけでは何も起こりません。一つひとつ着実に現実化していきます。そのためにも、地協委員の奮闘と、皆さんのご理解と大きな暖かい支援が必要です。新しい第一歩を踏み出していく地協に結集し、楽しくワイワイと元気に、そして明るく立ち向かっていきましょう!

(京都地協議長  牛田 年彦)

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(2)新地協委員の紹介

 今年は5人のフレッシュ(?)な地協委員が誕生しました。みなさんに豊富や近況を書いていただきました。
初登場の方もいれば、再登板の方もいらっしゃいます。しっかり応援してあげてくださいネ。

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(2-1) 復帰しました!

1年でまた地協委員に復帰しました。昨年、単組事情で地協委員を降りたのですが、
また、単組事情で復帰ということになりました。
 今期は、全印総連との組織合同や個人加盟問題など、京都地協としても多忙な1年
になりそうです。また、企業業績悪化の中での秋年末一時金闘争と来春の2003春闘を
闘う中では、京都地協の役割もまた、今まで以上に大きくなりそうです。
 京都書房の組合員としてではなく、京都地協の地協委員としての考えで、今後参加
していきたいと思っています。1年間、よろしくお願いします。

(京都書房労組 内田 豊)

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(2-2) 4歳のかわいい娘がいます

 出版ユニオン関西のコザキです。ふたご座、血液型はB型、気が弱く優柔不断の43歳。世間知らずの何の知識もない「あほ」なおっさんですので、みなさんの足を引っ張りたおすことになると思いますが、よろしくお願いいたします。

 金芳堂での作業内容は、重版本の出版、資材仕入れや製本所の手配、注文品の荷造り・倉庫整理兼雑用係ですが、以前は重版本の出版と資材仕入れ・手配などの仕事だけでしたが(それでも忙しかった)、ここ1、2年は倉庫整理・荷造り業が本業となっています。

 全盛期の金芳堂からみると、社員が1/3に減っていますし(今まで私が残れたのは不思議です)、色々な仕事をしなければならないのも当然のことかもしれませんが、軟弱者の私としましては、会社で疲れ、家では子どもの相手に疲れ、最近少々グロッキーぎみです。

 しかし、現在4歳の娘が無事に成人し、独り立ちできるまでは頑張りたいと思っています(会社が存続しておれば)。そのためにも地協の活動も、「自分なりに」としか言えませんが、頑張らねばと思いますので、とりあえずはこの一年よろしくお願い致します。

(ユニオン関西 金芳堂G 小崎徹也)

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(2-3)「釣り三昧」のためにも、安定した収入を!闘を終えて 

 金芳堂に勤める釣り好きの前崎です。今年50歳になりました。以前は、この9月、10月、11月はほとんど毎週、日本海へ出かけていました。しかし、リストラの問題があってからはあまり出かけなくなりました。趣味は、安定した収入、つまり働く部署がしっかりしていなければいけないとつまらないものになると感じました。それに土曜日に釣りをして、日曜日は一日休養しても疲れが取れなくなってきた。年齢のせいか? それとも・・・・。
 また、釣りが楽しく思える日が来るのでしょうか?

 金芳堂グループとしては3年目ですが、組合のことは何もわかっていない私です。これから皆さんのご指導を仰ぎ、頑張っていきたいと思います。そして、釣りが毎週出かけられるように、楽しく思える日が迎えられるようにと思っています。仕事に、組合に頑張るだけと今は思っています。

(ユニオン 関西 金芳堂G 前崎節也)

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(2-4) 山に登り、川を下る

 ご無沙汰いたしております。ナウカ労働組合京都支部の高見です。
以前、地協委員になったのは4年?か、5年?前だったような記憶があります。

 自己紹介との事なので…。最近始めたことといえば、カヌーでしょうか。
 といっても、まだ2−3回初心者向きの川下りをしただけなのですが、友人に連れられて去年からやり始めました。酒をひっかけながら、ゆっくりと川を下っていると心もゆったりとしてきます。たしか椎名誠?だったでしょうか、山登りの好きな人間はカヌーにもハマル?とか…。何とはなしによくわかるような気がします。

 個人的にあまり時間が取れなくて、組合活動はあまり積極的に参加できない状況が続いているのですが、宜しくお願いいたします。

(ナウカ労組 高見昌利)

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(2-5) 厳しい環境のフリーランサー

 出版ネッツ関西が1996年にでき、直後ぐらいから属して6年近くなります。口は出すが手がおそい運営委員として、少し途切れながらも続けてきました。この度、京都地協担当のたけしまさよさんの事故をきっかけに、出入りし始めました。

 フリー編集者になって10年、その前の10年は学術中心の出版社に勤めていました。フリーになった当初は、少ない収入ながら余裕がありましたが、近年は綱渡りに近い状態になっています。フリーの仕事は、有無とともに対価も厳しいものとなっています。どこもよく似たことでしょうが、こうした状態だからこそ、印刷もふくめ、出版関連にかかわる者として、いろいろな局面での情報交換や連帯を不可欠に感じています。孤立になりがちなフリーランサーにとっては、とくに期待したいところですので、よろしくお願いします。 

(出版ネッツ関西 川口正貴)

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(3) ●今期の地協体制●

  議   長: 牛田 年彦 (中執 文英堂)
  副 議 長: 竹本 上月 (中央図書)
          城本 律夫 (文英堂)
           内田 豊  (京都書房)
  事務局長: 三木 清樹 (中執 京都書房)
  同  次長: 水野 恒和 (中央図書)
  委    員: 西村 豊 (京都書房) 岩永 良比古(京都書房) 
          矢木 弌子(文英堂)  たけしま さよ(出版ネッツ関西) 
          小西 美鈴(極東書店) ---- ----(ナウカ) 青海 泰治(有斐閣)  
          あと、上記で紹介した皆さん

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(4)【今後の予定 】

  11月  7日 回答指定日
       16日 教育基本法改悪反対!京都府民集会(京都大谷ホール)
      26日 地協委員会 

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(5) 編集後記

 約10年ぶりに地協ニュース編集部に復帰しました。10年前はまだワープロで切り張りでしたが、今回はコンピューターを使って作成しています。でも、まだコンピューター歴1年目の初心者ですし、しかも「ワード」です。前任者は編集ソフトを使っておられたそうな。お見苦しいでしょうが、よろしくお願いします。

(micchi) 

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