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  頸肩腕障害で労働災害の認定がでる!

■2003年4月に発生した頸肩腕障害の労働災害についてのおもな経過。

(1)労働災害問題で,会社に申入書を提出(2003年6月2日)

(2)再度,労働災害問題で,会社に申入書を提出(2003年6月20日)
       2003年6月18日付診断書

(3)頸肩腕障害を労働災害として認定するよう労働基準監督署に申請へ

   ・会社の対応が労働者を思いやる姿勢に欠けていることから,
    労働組合として,労働基準監督署に申請する方向を確認。
   ・地区労,その他の関係者などから広く情報を収集。
   ・2004年春闘後に,方針を具体化。

   ・5/20…病院に,関係の書類を提出。
   ・6/18…京都下労働基準監督署へ労災申請を出す。
   ・7/20…詳細の報告書を労基署に提出。
   ・8/17…労基署の事情聴取に出頭。

(4)労働災害の認定がでる!

   ・2005年1月28日に,京都下労働基準監督署より,
    労働災害に認定した旨の連絡がありました。
   ・これにより,当時の通院などに伴う有給休暇,欠勤,
    欠勤による賃金カットなどが是正されることになります。

■労働災害に対して,文英堂経営,社長室は,どういう姿勢であったか。

    ・仕事のせいで病気になった従業員への思いやりが,見られなかった。
    ・配転,仕事の取り上げなどの脅しで労災申請を抑制しようとした。
    ・会社として,どう判断するのかを迫ると,労基署の判断としか言わず,責任逃れに終始した。
     ・労働組合からの申入書に対しては,文書回答を一貫して拒否した。


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