トップ >Bun-Eido @ Working Network>11月11日(月)朝ビラ
一時金の一次回答は昨年実績の2.4か月でしたが,
最低でも3.0か月は出せるはず。11月7日の一次回答は,
マイナス査定が営業部に集中していること,
特定の人に継続していることは,大問題。
恒常的な長時間残業やサービス残業も大問題。
業務量と人員のバランスを。
該当者がいるときだからこそ,
育児時短や代替要員など育児休暇制度の充実を。
終業時間を17時ジャストに。
今年こそ決着を。
[一時金回答,11月8日現在の有額の回答]
教材共闘の各組合…青葉出版=2.8か月,図書文化=3.87か月,
日本標準=3.0か月,明治図書=3.8か月
京都地協……………中央図書=1.31か月
★第一回団体交渉は,11月15日(金)です★
一時金の一次回答で,昨年実績が出たことから組合旗を掲出する戦術は採っておりません。
その他の要求がゼロ回答でしたので,8日から,腕章を着用する戦術行使をしています。
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学参関係の出版にとって,課題が明確になってきました。
新しいイニシアチブで,新しい方向に進むことによって,
文英堂の将来を考えていこう!
[ 編集部員が力を発揮していくためには,編集部門では]
恒常的な長時間残業を改善し,サービス残業をなくすこと,
業務量と人員の見直しを行うことが不可欠です。
出版点数を絞れないのか。小判鮫商品をやめよう。
つくるなら,ほんとうに良いものを。
いつも追われて追われて,それで責任の持てる本ができるのか。
生活と健康をたいせつにしていきたい。
[ 営業部員が力を発揮していくためには,営業部門では]
営業成績による,マイナス査定をしないこと。
勝手に決められた目標達成率で査定されたのでは,たまりません。
教科書採用の全般的な減少は,個々の営業マンの責任か。
編集と営業の意思疎通がないと,商品価値の高い本ができないのでは。
「数字が出るのは営業の宿命」として責任を押しつけるのは,止めてほしい。
[ 会社として新しい学参企画を成功させていくためには,全社的には]
他社の売れた本の後追いだけをしていて,いいのか。
学校現場の要望と需要に応じた新しい商品を生んでいくことが,大切。
編集者,営業マンが,広く外に出て,著者や先生との付き合いを広げること,
各種の研究会や学会などへの参加を拡大していくようにしたい。
そういうことを支援していくシステムも,つくらないと。
●あなたのご意見は →[ http://www.pp.iij4u.or.jp/~meisei/ ]●
2002年11月11日
出版労連・教材共闘会議・文英堂労働組合
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