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写真のページ 京都 |
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……【ここはどこでしょうか?】…… ……【詳しくは12月上旬にご覧ください】…… ●美術館でもあり販売もしている? ・京都市内の中心部にある和服のお店。横浜そごうにも販売コーナーがある。 ・町屋風の外観と洋風のつくりが共存していて,京都市指定有形文化財となっている。 |
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●新島襄旧宅 ・ベランダのある洋風の建物で,京都市内の中心部,御所の東側にある。中も見学できる。 ・ここに,もともとの同志社英学校があった。ちなみに今の同志社今出川キャンパスは薩摩藩邸跡。 ・外側のフェンスをよく見ると,見たことのある同志社のマークがついている。 |
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●正面玄関から秘密っぽい京都迎賓館。 ・京都市内の中心部,御所の中にある新しい建物。 ・表札も看板も説明もない秘密っぽい雰囲気で,周辺の案内板にはこの内部の建物の配置が書いていない。インターネット上の地図を見れば,建物の配置は公開されているのに。 ・東京赤坂の迎賓館でじゅうぶんで,ほとんど利用されていない。むだ遣いの極み。反対の声を上げた市民も多かったのに,国策として2005年に建設された。 |
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●萩の花で有名な梨木神社。 ・京都市内の中心部,御所に隣接する。 ・毎年9月の萩祭りには,多くの参詣者がある。 ・萩の花は7月下旬からちらほら咲き,9月に盛りとなる。 |
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●名前は高瀬川となっているが,運河。 ・京都の中心部と伏見を結ぶために,江戸時代(1611年頃),角倉了以によって建設された運河。 ・写真は,その起点の一之船入(荷物の積み降ろしをする船溜所)で,酒樽をつんだ写真の船が高瀬舟(底が浅く側面が高い)。 ・伏見からは淀川を通じて大阪とつながっていた。 ・寺町通二条下ルあたり。角倉氏邸あとの石碑あり。 |
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●平安京の大極殿はこのあたり! ・大極殿(だいごくでん)は,古代の朝廷の正殿。 即位の大礼や国家的儀式が行われたという。 ・京都市中京区。 千本(せんぼん)通りと丸太町(まるたまち)通りの 交差点,通称せんまるの一角。 ・歩道にはめ込んだ標識が珍しい。 |
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●若冲ゆかりの石像がある黄檗(おうばく)宗の石峰(せきほう)寺 ・江戸中期の画家・伊藤若冲(じゃくちゅう)が下絵を描き彫らせた石像がある。 ・約500体が並んでいることから「五百羅漢」と称される。 ・伏見区深草石峰寺山町。JRや京阪電車の稲荷駅から徒歩すぐ。 |
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●隨心院に近い,大きなカヤ(榧)の木 ・深草少将の「百夜通い」の折,小野小町は日数をカヤ(榧)の実で数えていた。ところが,九十九個目のカヤの実を手にしたまま,少将は死んでしまった。小町は後に供養のため,その実を小野の里に蒔いたという。この榧の木は,その三代目だという。 ・山科区小野。 |
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●紫野の大徳寺 ・モノトーンの景色の中で,ふりしきる雪と,それに抗する若い松。 ・人気のない境内には,音がない。2月に撮影。 ・京都市北区紫野大徳寺町にある臨済宗の寺院。 |
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●「菊水の井」のあと ・室町時代の茶人の先覚者,武野紹鴎が愛用した「菊水の井」のあととされる。 ・この「菊水の井」が,祇園祭の「菊水鉾」の名称の由来。 ・左側の石碑は,その邸宅跡と書いてあり, 右側は,「菊水」の銘がある旧井戸の石で作成したモニュメント。 ・京都市中京区四条通室町上る菊水鉾町。マンションの入り口で室町通に面する。 |
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●12月25日の市「終い天神」 ・「てんじんさん」で親しまれる北野天満宮(上京区)では,毎月25日の市が知られている。 ・12月はその年の最後の市「終(しま)い天神」として,とくににぎわい,境内とその周辺に,約1000の店がたちならぶ。 ・1月は,初天神となる。 |
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●右側のポストの由来は? ・郵便差出箱一号丸型 ・昭和24年に全国に普及。高さ135センチ,直径40センチ,重さ80キロの鋳鉄製で,昭和60年には約15万個に達した。 ・現在は保存用に残すのみ。その一つが,これ。 ・京都で最初に設置された場所を記念して保存されている(新町通の御池を下がったあたり)。 |
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●市内中心部の旧・明倫小学校。 ・1869(明治2)年,京都で誕生した全国初の学区制小学校「番組小学校」の中の1校で,下京第3番組小学校として創設された。 ・夜間人口の減少で統廃合の対象となり,1993(平成5)年に閉校,2000(平成12)年からは京都市芸術センターになっている。中には喫茶店もある。 ・いわゆる鉾町の中,京都市 中京区 室町通 蛸薬師(たこやくし)下ル。 ・二宮金次郎の石像が懐かしい(←年齢が分かるか)。 ・写真はこちらに多くある。 |
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●繁華街の真ん中の矢田寺(矢田地蔵)。 ・本尊はお地蔵さんです(^o^)。 ・「送り鐘」が有名で,精霊送りにはとくに賑わう。 ・このお寺をふくめ,近くの本能寺,誓願寺,錦天満宮などを繁華街の賑わいとともにゆっくり歩いて見ていくことができます。 |
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●繁華街の真ん中の錦天満宮。 ・名前を隠しようもない感じです(^o^)。 右手の奥に,牛の像もあります。 ・新京極,錦市場,寺町京極の接点にあり, 錦の天神さんとして親しまれています。 ・カメラが向いている反対側に鳥居があります。 ・その鳥居の両端が道幅より広いため,両側のビルの中に取り込まれてしまっているのも,よく知られています。 ![]() |
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●新京極の誓願寺,扇塚。 ・この扇塚は芸道上達を祈願し,扇子を奉納するという。 ・五条大橋を渡った西側角にある扇塚の石碑とは別。 |
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●新京極の誓願寺,片隅にかわいいお地蔵さん。 ・プリンのカップと5円玉もぴったりで,かわいらしい。 ・誓願寺は,京都市内の繁華街「新京極」に面し,本能寺に近い。 ・京都市中京区。 |
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●信長公廟のある本能寺。 ・信長公とくれば,説明不要。 ・寺は,本堂が大きく院も付属していて外から見るより広いが,京都市内中心部なのでビルに囲まれた感じになっている。本能寺の変のときとは場所は異なるという。寺名の文字など,Wikipedia で調べるとくわしい。 ・中京区 寺町(てらまち)通 御池(おいけ)下ル。 |
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●京の「六地蔵巡り」の一つ,上鳥羽「浄禅寺」。 ・境内に袈裟御前の首塚といわれる 五輪石塔があり、遠藤盛遠と袈裟御前の悲恋を伝えているところから「恋塚寺」としても有名。 ・お地蔵さんは,大善寺と同じ六角堂。クスノキの大木がめだつ。 ・鳥羽街道から都への入り口にあたる。南区上鳥羽岩ノ本町。 ・地蔵前という市バスの停留所がある。 |
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●京の「六地蔵巡り」の一つ,六地蔵「大善寺」。 ・京都では、夏も終わりに近づいた8月22日,23日の両日,都の出入り口(街道沿い)六か所に祀られた地蔵菩薩を巡拝して,罪障消滅,家内安全,無病息災,家運繁栄を祈願する「六地蔵巡り」の風習がある。 ・奈良街道から都への入り口にあたる。 ・京都市伏見区。JR,地下鉄,京阪の六地蔵駅から歩いてすぐ。 |
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●源経基を主神とする六孫王(ろくそんおう)神社 。 ・源経基(つねもと)は,清和源氏の祖であり, 承平・天慶の乱(935〜941年)において武家の棟梁として,平将門・藤原純友の起こした乱を平定した。 ・写真は,秋の例祭の準備中で,槍や太鼓がみえる。 ・先の戦争に南区から出征した戦死者の氏名を町名別に刻んだ碑がある。 ・京都市南区壬生通八条角。 |
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●冬枯れの紅葉の名所,東福寺。 ・鎌倉・室町期の文書などを多数所蔵。 境内の建造物も室町期以来のものが多数現存するなど,文化財の宝庫。 ・京都市東山区本町。JR奈良線東福寺駅下車歩10分。 【写真をクリックすると,入れかわります。】 |
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●京都市の中心部にある 浄土真宗の大本山,仏光寺。 ・一時は本願寺をしのぐ勢力があったという。 くわしくはこちら。 ・北側の通りは,仏光寺通。 ・出版労連の京都事務所のすぐそば。 ・京都市下京区新開町。 |
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●羅城門の近くに建立されたのが起源の東寺。 ・8世紀末,平安京の正門にあたる羅城門の東西に建立された寺のうち,今日に残るのは東寺。 ・五重塔(国宝)は,高さ54.8メートルで木造の塔としては日本一。 ・国家鎮護の寺院であるとともに、真言密教の根本道場とされる。 ・中世以降は,弘法大師に対する信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として庶民の信仰を集めた。毎月21日には縁日で賑わう。 ・京都市南区九条町。 |
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●京都御苑の南にある古寺「行願寺」。 ・中世には下京の六角堂に対し上京の「革堂(こうどう)」といわれた。 ・人々の信仰を背景に,町堂として町組集合結束の場所であったという。 ・寺町通に面し,大きなキンモクセイの木がある。 ・京都市中京区寺町通竹屋町上ル。 |
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●児童公園の中にある羅城門の址を示す石碑。 ・羅城門は,平安京を南北に貫いた朱雀大路の南端に構えられた大門。朱雀大路と九条通の交差点に面していた。 ・現在のいわゆる九条千本の辺り(京都市南区,九条新千本交差点から東へ約100m,京阪国道口交差点から西へ約250m)にあたる。羅城門の名のバス停がある。 ・この門を境に洛中と洛外が区別された。 ・羅城門を守護する東西の位置に東寺,西寺が置かれ,そのうち東寺は現代まで残っている。 |
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●伏見の月桂冠酒造,大倉記念館。 ・酒林(さかばやし)を見れば,造り酒屋と分かります。 ・軒先につるした丸いボールみたいなものが,酒林。1月上旬,杉の枝を切ってきて,みずみずしいグリーンの酒林に新調すると 「新酒ができましたよ」というサイン。杉葉が茶色の酒林になると「お酒が熟成して呑みごろですよ」というサイン。 ・京都市伏見区南浜町。 |
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●伏見の寺田屋 ・向かい側に宇治川の分水路がある旅籠,船宿です。 船は大阪に通じていました。 ・坂本龍馬の定宿で知られている。現在も営業している。 ・京都市伏見区南浜町。 |
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●酒蔵,水路,十石船 ・京都の酒造地,伏見。 ・手前の水路は,宇治川の分水路で,河港の 伏見南浜港に近い。 ・酒蔵は,月桂冠酒造。 ・京都市伏見区南浜町。 |
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●京都市内から北東に見える比叡山 ・都の鬼門にあたる北東に位置することで,王城鎮護の山とされた。古都・京都と湖国・滋賀を分け,天台宗総本山の延暦寺で知られる。848m。 ・ケーブルやドライブウェイが通じるが,京福電鉄修学院から雲母坂をへて登り,そのまま,滋賀県側の日吉大社まで下ることができる。 ・写真の山頂部は四明岳で,延暦寺は向こう側。 ・府立植物園の広場からのぞむ。 |
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●「いもぼう」は,京都円山公園の味 ・海老芋(えびいも)と棒鱈(ぼうだら)を炊き合わせた京都の名物料理。 ・円山公園には,いもぼうの店が集まっている。 ・京都市東山区円山公園内。 |
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●綜芸(しゅげい)種智院(しゅちいん)跡 ・綜芸種智院は,空海が828年に創設した私立学校で,この場所にあったという。 ・現在の種智院大学(京都市伏見区)とは場所が異なる。 ・写真の寺は,浄土宗西福寺。 ・東寺の近く。近鉄のガードの下に近い。 |
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●師団街道と第一軍道の交差点 ・軍国主義の足音が聞こえる?師団街道と,第一軍道の交差点。 ・京都市伏見区深草,龍谷大学の南東角。 |
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●御香宮(ごこうのみや,ごこうぐう) ・境内に「名水百選」に選ばれたわき水があり,誰でも汲んでいける。 ・表門(重要文化財)は,旧伏見城の大手門と伝えられる。 ・また,伏見義民を顕彰する碑もある。 ・この写真は,1月5日に撮影したもの。 ・京都市伏見区御香宮門前町。 |
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●白峯(しらみね)神宮 ・境内に蹴鞠場があり,正月には蹴鞠が奉納される。 ・現代のサッカーに至るまで,球技の守護神「精大明神」を祭る。 ・1998年,2002年のサッカー・ワールドカップの際,日本代表が使用した公式ボールも奉納されている。 ・京都市上京区今出川通り堀川東入ル。 |
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●海寶寺 ・「普茶大本山,開祖道場」の看板が掛かる普茶料理の寺として有名。 ・この境内を含む京都・伏見の「桃山町正宗」は, 仙台藩の藩祖・伊達政宗の三つの伏見屋敷の一つがあったところ。 正宗は,豊臣秀吉から1595年,ここに屋敷地を与えられた。 ・境内に仙台市の銘文がある。 ・京都市伏見区桃山町正宗。 |
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●慶長天主堂跡 ・徳川政権が確立するとともに,京都でも, 慶長5(1600)年,イエズス会の教会が復興された。 が,同17年には禁教令により再び焼き払われた。 金網の中は,中央図書出版社。 ・京都市上京区油小路通元誓願寺下ル。 |
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●伏見稲荷 ・「伏見稲荷のうまいもん」として,いなり寿司は当然として,参道にスズメの焼き鳥の店がある。 参道商店街のサイトにその言われが書いてある。 ・京都市伏見区深草藪之内町。 |
| ●京だがしの月待庵 [ 伊藤軒 ] ・昔ながらのお菓子がとてもおいしい。種類もひじょうに多い。 朝はお菓子を焼く良いにおいがする。1864年創業。 ・京都市南区東九条中殿田町。京都駅から南へすぐ。 |
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●一條戻橋(もどりばし) ・一条通の堀川に架かる橋。 死者のよみがえる場所とされ,また, 渡邊綱の鬼退治伝説など,数々の伝説がある。 ・上は,現在の様子。 下は,1995年までの旧欄干。 近くの清明神社に保存されている ・京都市上京区堀川通一条 |
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●鴨長明の方丈の庵跡,方丈石 ・鴨長明は,1211年,日野の一隅に草庵を結び,「方丈記」を著し,この地で没した。 ・右側の石標は1772年建立で,このすぐ下に,巨岩の方丈石がある。 ・山の端より,すこし急な山道を10分ほど登った薄暗い山の中。 ・京都市伏見区日野。 |
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●清明神社の清明井(せいめいい) 清明神社は,陰陽師,阿部晴明を祭る。 ・社殿の写真はググると,たくさん出てくる。 清明井は,境内のわき水で,洛中名水の一。 五芒星の社紋が見える。千利休もこの水を使ったとされる。 ・清明神社に近い清明グッズの土産物屋の片隅には, 織り機の梭(ひ,杼,シャトル)や, その中に入れる横糸を巻いた管などが無造作に置いてある。 手機の梭は,職人の汗がしみこんで,実に美しい。迷わず買った。 繭そのものや,生糸からとるセリシン,端布などを 置いている店もある。さすが,西陣。 |
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●新緑の大石神社 ・大石良雄が大願成就の神になっている。 現代では,入試合格などを祈願する絵馬がかかる。 ・山科の旧宅に近いところに1935年に創建。 4月に大木の枝垂れ桜(大石桜),12月に義士祭。 赤穂には赤穂大石神社がある。 ・京都市山科区西野山桜ノ馬場町。 |
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●勧修寺(かじゅうじ) ・900年に醍醐天皇が創建したと伝えれれる真言宗山階(やましな)派の総本山。 ・この建物は書院で,その奥に池泉舟遊式の池と庭園がある。池は,平安時代には「来栖野氷室の池」と呼ばれた。夏の水蓮が美しい。 ・右手の黄色い花はサンシュユ(山茱萸), 右下の赤い花はボケ(木瓜), やや高い白い花は,モクレン(木蓮), その下はピンク色のツバキ(椿)。 ・所在地は山科(やましな)区勧修寺(かんしゅうじ)。 |

●醍醐寺五重塔
・醍醐寺は,世界遺産にも指定されている。
三宝院の庭園が有名。
五重塔は,平安京以来の塔で,京都でもっとも古い建物。
・毎年2月23日の五大力尊仁王(ごだいりきそんにんのうえ),
通称,五大力さんの日は,店もたくさん出てにぎわう。
金堂前では,餅あげをきそう催しがある。
・京都市伏見区醍醐。
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●小野小町ゆかりの隨心院 ・991年に真言宗の寺として始まり,応仁の兵火で炎上後,1599年に再興。本堂はその当時のもの。現在は山科区小野御霊町。 ・この付近は,小野小町の旧跡と伝えられ,境内には小町文塚,化粧の井戸などがある。謡曲「通小町」の前段,深草の少将が小町の許に百夜通ったという伝説の舞台。寺の近くの榧(かや)の木も見たい。 ・梅花祭(今年は2月26日〜4月3日),はねず踊り(同3月26〜27日)のときは賑わうが,後は静かな雰囲気を楽しめる。紅葉や石楠花も有名。 |
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●六角堂,ビルの谷間の京都の中心 ・頂法寺。 西国巡礼三十三所の第十八番札所。 聖徳太子の創建といわれるが, 室町時代からは町衆とのかかわりが深い。 本堂は六角形の建物。 華道家元・池坊の発祥地。 昔から京都の中心といわれ, その「へそ石」が境内に残る。 ・丸竹夷二押御池,姉三六角蛸錦の (まるたけえびすにおしおいけ, あねさんろっかくたこにしき)の六角。 ・京都市中京区六角通東洞院西入ル堂之前町。 |
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●日野,法界寺の阿弥陀堂 ・11世紀中頃に日野資業(すけなり)が建てた。 阿弥陀如来像や壁画などが有名。 檜皮葺の屋根が苔むす国宝。 ・日野は京都市内と言っても南東の端で, 交通がやや不便なだけ,静か。 ・伏見区日野西大道町。 |
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●万葉遺跡の石田杜[いわたのもり], 天穂日命[あめのほひのみこと]神社 ・隣接する石田[いしだ]小学校のホームページに詳しい。 天穂日命は記紀神話の神で稲穂の霊力を表しているという。 ・京都伏見区石田森東町。 |
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●JR西日本,稲荷[いなり]駅のランプ小屋 ・信号灯や灯油の保管庫。 東海道本線がここを通っていた頃 (1880年〜1921年)の遺構で 「国鉄」最古の建物。 日本最古の鉄道関係施設。 ・京都市伏見区深草。 |
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●清荒神[きよしこうじん](護浄院) ・河原町通りの荒神口から少し西にはいる。 神仏習合の寺院。荒神口の地名の由来。 ・清荒神と護浄院の両方で検索すると, ヒットが多くなる。 ・京都市寺町通荒神口東入ル。 |