| 写真のページ 今月の花 |
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2008年11月 キバナコスモス(黄花秋桜)
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●黄色から濃いオレンジ色まで多彩。 ●ネットをかけて倒れないようにしておくと,見た目がきれい。この写真では茶色のネットが見える。 |
2008年10月 稲とヒガンバナ(彼岸花)
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●彼岸花は田の畦に多い。 ●稲作農家の2007年の家族労働報酬は,一日8時間で,1430円(全国平均)。 ●「時給」換算にするとわずか179円。生産者米価の暴落が続き,年々,低下しています。これでは,持続可能な農業とはいえません。 |
2008年9月 ハス(蓮)
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●蓮の根は,レンコン(蓮根)。 ●仏教との結びつきが深くて,寺院で花を見ることが多い。 ●蓮華,一蓮托生など。 |
2008年8月 シュウカイドウ(秋海棠)
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●日本に古くからあり,木陰などに自生している。 ●ベゴニアの仲間。葉の形が,左右対称になっていない点が,共通する特徴。花の形はベゴニア・センパーフローレンスにそっくりであるが,色はピンクのみ。 |
2008年7月 ベゴニア・センパーフローレンス(四季咲きベゴニア)
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●もっとも一般的なベゴニア。花が,白,ピンク,八重の品種など,じつに多彩。 ●日本に古くからあり木陰などに自生している「シュウカイドウ」もベゴニアの仲間。葉の形が,左右対称になっていない点が,共通する特徴。 |
2008年6月 シラン(紫蘭)
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●名前の通り,普通は紫色の花であるが,白花もある。 ●奥にナンテンの葉,左下にフキの葉。 |
2008年5月 ロニセラ(突抜忍冬,つきぬきにんどう)
●5〜10月頃に朱色の花が咲いて,美しい。
●茎が葉を突き抜く形になっているので,突き抜き。忍冬は,スイカズラの意味。
●やや蔓性で,フェンスなどに絡ませる。冬は落葉。
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2008年4月 ソラマメ(空豆,蚕豆)
●3〜4月頃に花が咲き,4〜5月頃に空に向いた鞘の中に豆ができる。
●世界中で食用に栽培される。
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2008年3月 ウメ(梅)
●若い枝に紅梅の花。古い幹には風格がある。右の果実は5〜6月頃。
●奈良時代に中国から伝来したという。
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2008年2月 ツワブキ(石蕗)
●つやのある葉がフキに似ていて,10〜12月に黄色い花を咲かせる。
●日陰でもよく育ち,園芸植物として日本庭園によく見られる。
●草丈は50cm程度。斑入りの葉を持つものもある。
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2008年1月 ホトトギス
●夏から秋にかけて,日当たりの弱い所にひっそりと咲く。
●名称は,花びらにある紫色の斑紋がホトトギス(小鳥)の胸の斑紋と似ていることに由来する。
●日本列島原産といわれる。
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2007年12月 ミゾソバ(溝蕎麦)
●水田のわきの溝や用水路、小川などの縁に生育する野草。
●晩夏から秋にかけて,根元が白く先端が薄紅色の多数の花を咲かせる。
●名称は,花の形がソバ(蕎麦)に似ていることに由来。
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2007年11月 マルバ・ルコウソウ(丸葉・縷紅草)
●普通のルコウソウは,細く切れた葉をしているが,これは名称の通り,丸葉。
●五角形の朱色の花がきれい。種は,アサガオとそっくり。
●この写真は,堤防の土手。自生していて,ヨモギやクズとせりあって咲いていた。
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2007年10月 ツユクサ(露草)
●朝露をうけて咲き始め,午後になるとしぼんでくる。
●花びらは3枚あり,うち上の2枚は青色で大きく, 下の1枚は白色でめだたない。
●ツユクサの花からつくった青色は水に溶けやすいことから,友禅や紋染めの下絵に使われてきた。
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2007年9月 ベロペロネ(コエビソウ)
●四季咲きの花木。
●花びらのような赤茶色の部分は「苞」で,小エビのようにも見える。
白い部分が本当の花。
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2007年8月 ザクロ(石榴),花と実
●花は7月,右の実は11月。
●花は朱色,実は赤くて美しい。
果実は種子が多いことから,昔から子孫繁栄,豊穣のシンボルとされた。
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2007年7月 カリン(花梨),花と実
●花は4月,右の実は6月。
●果実は楕円形をしており,10〜11月に黄色く大型になり,芳しい香りを楽しめる。堅いため生食はできず,砂糖漬けや果実酒にする。
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2007年6月 アメリカフウロ(アメリカ風露)
●アメリカからの帰化植物で,道ばたの雑草扱いですが,なかなかきれいで風情があります。
●5月頃に小さい白い花を咲かせ(左),6月頃に葉もやや紅葉して独特の形の実をつけます(右)。
とがった所(花柱)の根本にできる5つの黒い種は,はじけて飛び散りますが,
はじけるのは,乾燥した花柱の一部がぐいっとはがれて種を弾き飛ばすからで,
花柱の一部は,尾のように種についていきます。
花柱が伸びて,種が飛び散るまで見飽きることがありません。
●種の部分の拡大した写真は,こちらのホームページで,少し下へスクロールした「自動散布」の項目中にあります。
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2007年5月 ウワミズザクラ(上溝桜)
●若葉色の葉が出た後,4〜5月に白い穂状の花を付ける桜。
●写真は,4月下旬「山の辺の道」奈良〜天理間で撮影。
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2007年4月 ヒカンザクラ(緋寒桜)
●ソメイヨシノ(染井吉野)より一足先に咲く桜。
●花は開ききらず筒状で,ややうつむき気味。
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2007年3月 ブロッコリーの花とつぼみ ●キャベツの変種で,カリフラワーの原種。 ●ブロッコリーとは,イタリア語で茎や芽の意味。 普通,食べているのは,つぼみ。 【写真をクリックすると,3枚の写真が入れかわる(はずです)。】 【Internet Explorer 以外のブラウザでは,見えないかもしれません。】 [TOPへ戻る] |
2007年2月 ロウバイ(蝋梅)
●1月から2月にかけて黄色い花をつける落葉低木。青空に映える。
●花弁は,蝋梅の漢名のように半透明でロウのような感じに見える。
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2007年1月 メドウ・セージ
●セージは,種類が多い。このメドウ・セージは,青紫色の花が印象的。
別名サルビア・ガラニチカ。
●7〜11月に花が咲くが,寒さにも強く,雪の下で冬越しできるという。
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2006年12月 チェリー・セージ
●セージは,シソ科サルビア属のハーブとして有名な多年草。
別名サルビア・ミクロフィラ。
●このチェリー・セージは,ほぼ一年中花をつけるが,5〜6月頃が最盛期。白色が混じる花もある。
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2006年11月 コスモス
●白,ピンク,赤の花は,いかにも秋の風景。右は,黄〜黄緑の花。
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2006年10月 ランタナ
●夏〜秋に咲く花は,最初は黄色で,しだいにだいだい色,赤色と変化する。
●なお,左の写真の紫色の実は「紫式部」(小紫,小式部)。
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2006年9月 芙蓉(ふよう)
●8〜10月頃咲く。
●朝に咲いた白い花が,昼には赤みをさし,夕には赤く染まる「酔芙蓉」という品種もあるという。
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2006年8月 百日紅(さるすべり)
●8月頃咲く紅または白色の花が美しい。
●幹のコルク層がはがれ落ち,ツルツルした新しい樹皮がでてくる。
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2006年7月 美容柳(びようやなぎ)
●6〜7月に5cm前後の鮮やかな黄色の花をいっぱいつける。
●名称に柳とあるが,柳とは別。灌木で,ブッシュ状になる。
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2006年6月 谷空木(たにうつぎ)
●梅雨の前に咲く淡紅色の花の大きさは2〜3cm。
山野に自生,園芸種もある。空木(うつぎ)の一種。
●メーデーのデモの解散地点で,満開。
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2006年5月 木香薔薇(もっこうばら)
●白または淡黄の八重咲き小さな花を咲かせるバラ。花の大きさは径2〜3cm程度。
枝は細く緑色で、トゲはない。白花には香りがあるが、黄花には香りはない。
●メーデーのデモの解散地点で,満開。
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2006年4月 三椏(みつまた)
●沈丁花(じんちょうげ)科の落葉低木。春,葉が出る前に花が咲く。枝は三つに分かれる。
●木の皮は,和紙の原料となる。
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2006年3月 椿:侘助(わびすけ)
●数ある椿の品種の中で,侘助は気品があり,代表的な茶花。一重の花が半開になる。
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2006年2月 水仙
●水仙は園芸品種が多い。
・英語名の「ナルシサス」はギリシャ 神話の美少年の名前。 “ナルシスト”の由来。
・イギリスの国花の一つ(他はバラと,アザミ)。
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2006年1月 茶の花
●茶の木はツバキ科で,10月〜12月にサザンカに似るが,小振りの白い花を咲かせる。
・ふつうの植物は,半年ほどで花が実へと変わるが,
茶では,花が実になるまでに1年かかるので,花と実(昨年の花)が同時に見える。
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2005年12月 紅葉と山茶花
●京都・山科,小野の隨心院の庭園。11月26日撮影。
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2005年11月 葛の花
●夏の終わりから秋にかけて咲く。葛根湯(かっこんとう)や葛粉(くずこ)で有名。
花の研究も進んでいる。秋の七草のひとつ。
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2005年10月 白いヒガンバナ
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●赤いヒガンバナは普通に見かけるが, 白色はごく少ない。 別の花との交配でできたという。 松山市の萬翠荘(ばんすいそう)にて。 |
2005年9月 アベリア
●白い花は普通に見かけるが,ピンク色のベニバナアベリア(右)は少ない。
春から秋にかけて,公園,道路脇の植え込みなどで咲き続ける。
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2005年8月 ノウゼンカズラ
●夏の間,ラッパ型の橙色の花が次々に咲く。蔓性植物。真夏の酷暑に似合う。
凌霄(のうしょう、のしょう),凌霄花(りょうしょうか)の名もある。
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2005年7月 泰山木(タイサンボク)
●花,葉,樹形などが大きくて立派なことから中国五岳の一つ「泰山」の山容にたとえて名づけられた。
花には甘い芳香があり,香水の原料となる。
モクレン,コブシ,タイサンボクなど,モクレン科の植物をマグノリアといい,香水の名称にも使う。
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2005年6月 山法師(ヤマボウシ)
●初夏に大きな白い花が咲き,山々を美しく飾る。茶席にもよく用いられる。
白いのは苞といい,本当は花ではなく,その中の黄緑色のぽちぽち一つずつが花。
中央部を坊主頭に,白い苞を頭巾に見たて,比叡山延暦寺の僧兵=山法師になぞらえたという。
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2005年5月 紫 蘭(シラン)
●谷村新司 「陽はまた昇る」 の中で
「鉢植えの紫蘭の花 朝の雨にうたれ 息絶えだえに ただひらすらに遠い窓の外」
の一節は,春まだ遠い季節の歌。
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2005年4月 アカシア…銀葉(ぎんよう)アカシア,別名ミモザ,エンジュ(槐)。
●3〜4月に木全体が黄色くなる姿が美しい。
●なお,モリシマアカシアは花が白っぽい。
ニセアカシアは,いかにも豆科という形の白っぽい花。
●「アカシアの大連」(清岡 卓行氏の1970年芥川賞受賞作)のアカシアは,
ニセアカシア=ハリエンジュ(針槐)と思われる。
●山田耕筰(北原白秋作詞)の童謡 「この道」 の
この道は いつか来た道,ああ そうだよ,あかしやの花が 咲いてる
西田佐知子が歌った
アカシアの雨にうたれて、このまま死んでしまいたい...
はともに,どのアカシアをさしているのか不明。
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←金花茶(キンカチャ)黄色い椿。 [ 京都府立植物園の温室にて撮影 ]中国南部からベトナム北部に分布。 雲南省の植物園から無断採取されて1979年に初めて日本に持ち込まれたという。 ↓カカオ 温室には,バナナやパイナップルも実を付けていたが,これがいちばん目立った。 |
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金木犀(キンモクセイ)京都あたりでは,10月中旬に満開になる。「君の瞳は1万ボルト」の歌が思い出される。 「犀」はサイ。木質が固く, そろばんの珠などに使う。 |
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柊(ヒイラギ)木犀か,銀木犀か金木犀より少し遅れて10月下旬から11月上旬に満開になる。 香りは,金木犀と少し違う感じがする。 |
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萩(はぎ)秋の七草のひとつ。秋の七草とは, 「萩の花 尾花葛花 なでしこが花 をみなへし また藤袴 朝顔が花」 (はぎのはな おばな くずはな なでしこのはな おみなえし また ふじばかま あさがおのはな)。 山上憶良(万葉集 巻八)。 |
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桔梗(ききょう)秋の七草のひとつだが,6月くらいから夏にかけてが,花の最盛期。 万葉集の歌の「朝顔が花」が,桔梗。 |
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8月に咲き誇る韓国の国花,
韓国の国花。日本の植民地時代,満州,上海などへ移った韓国の独立志士たちが光復の救国精神の象徴としてムクゲを植えると,日本は,見つけしだい引き抜いて燃やしてしまったという。 |
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真夏の花,
利尿作用と強心作用の成分を含み,毒性がある。 |
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