「あやふや通信」の言われ
出版労連,京都地協の機関誌「あやふや通信」とは,漢字で書けば,「綾,麩屋」です。
地協事務所の所在地,「京都市 下京区 麩屋(ふや)町 通 綾小路(あやのこうじ)下ル」の
場所を覚えにくい京都の組合員が,そうか,「あやふや」と覚えればいいのか,
ということで,「あやふや」は,京都地協を表すようになっています。
京都市内の中心部の地名は,通り名を二つ[麩屋町通と,綾小路を]覚えておけば,間違いないのです。
「下ル」とは,二つの通りの交差点から,南に行くという意味です。
この「あやふや」が,機関誌名になっている経緯は,「京都あやふやニュース」2001年度/1号にくわしい。
なお,「本と労働」というタイトルは,はるか以前から,京都地協の機関誌名となっています。
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