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東京出版合同労働組合 自己紹介

安心して働き、安心して暮らすために


  私たち東京出版合同労組は、小規模の出版関連企業に働く者の労働組合です。

 1976年に結成され、現在、13の職場に働く者が、それぞれ職場ごとのグループ<分会>をつくり、13の分会が集まってひとつの労働組合となっています。組合員数は約60名です。
 労働条件については全職場で確認された「統一要求」と、必要に応じて各職場独自の「分会要求」もって交渉に臨みます。交渉に際しては、お互いの職場に交渉員が入る「対角線交渉」を行い、13分会がひとつの組合として各経営と交渉しています。


【私たちのとりくみ】
 「安心して働き、安心して暮らす」が私たちの要求のテーマです。そのため、労働条件についても、最低基準の底上げや、格差の是正という点に重きを置いて、要求を考えています。
 また、「安心して働き、安心して暮らす」ための絶対条件は「平和であること」と考えています。国際貢献の美名のもとにアメリカへの戦争協力を推進する政府の動きや、愛国心を強制して戦争することへの心がまえをつくっていこうとする教育基本法の「改正」、また戦争ができる国づくりを視野に入れた憲法「改正」の動きを止めるための運動にもとりくんでいます。


【要求のポイント】
 35歳で月給30万円
 夏・冬のボーナス(一時金)各3か月
 企業内最低賃金制度の確立
 退職金制度の確立
 妊娠・出産時の諸制度の改善
 育児・介護休暇制度の確立
 65歳までの継続雇用制度の確立
 時間外労働の規制
 経営危機/経営状況のチェック機能としても必要な事前協議制の確立

合同労組に集まる分会
大月書店 暮しの手帖社 国土社大蔵出版
産業タイムズ社  草土文化 中外医学社 都政新報社
ドラッグマガジン 檜書店 フィルムルックス
へるす出版 有信堂高文社 書記局
以上13分会

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